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この世界の片隅に 4話 感想 りんどうの花言葉は…

りんどうの花言葉を調べてみたら、

正義とか、誠実とか以外に、

『悲しんでいるあなたを愛する』ていうのが。

リンさんに対する周作の気持ちが、

代弁されているような花言葉。


すずは鈍感だと思っていたが、

愛する周作のことを考えていたら、

すべてが頭の中でつながった。

愛ってすごいわ~。


いつか嫁さんになる人が

使ったらええ、と思って

周作が作ったお茶椀の模様は

りんどうの花。 そして、

リンが着ていた着物の柄も。

でもって、何気なく聞いてしまった

周作がすずと会う前に

嫁にしようとしていた人がいた話。


しかも、リンがお守りのように

大切にしていた紙きれは、

周作のノートの裏表紙の

敗れた部分と同じ大きさで、

字を書く仕事をしている人が

リンに書いてくれた字は、

まさしく周作の字だった。


毎回キスシーンがあるが、

4話のすずは、周作にキスされても、

キスの続きは拒否!

嫉妬で気持ちがぐらぐら~。


代用品という言葉に、

すずは敏感に反応していたが、

代用品なんかじゃないよー!

と言ってあげたい気分。


そして次回は周作が水原に嫉妬か。


「目でイチャイチャするな」

径子が言うほど、周作とすずは

仲良し夫婦だからこそ、

嫉妬もするわけよね。


すずが妊娠してたら、

また違う展開になったのかな。

妊娠ではないと分かり、

家に帰りづらいすず。


何か足らんぐらいで、

この世に居場所はなくなったりしない、

とリンはすずを励ましたけれど、

これから戦争が激しくなって、色々と

足らんものが増えていくんだろうなぁ…。


径子はキツイだけの人ではなく、

母親としては優しい人だった。

息子の久夫が、

えらくしっかりした子だと思ったが、

帰りに一人で駅へ向かっている時、

泣きべそをかいていた。


そんな久夫を追いかけて、

久夫と手をつないだときには、

涙を流さなかった径子が、

娘の晴美が、自分のことは

取り合いっこしないの?と聞いたとき、

抱きしめてダーと泣いた。

きっといろんな気持ちが

混ざった涙だったと思う。


セミの鳴き声がうるさいくらいで、

それがBGMのように心に響いた。


心が優しくなれるドラマですよね。
登場人物がみんな優しい。


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この世界の片隅で 3話 感想 結婚した後、しみじみ好きなってゆく幸せ

結婚したあとで、

どんどん相手を好きになるなんて、

素敵なことじゃねぇ。


姑さんもいい人で、

ほんまに救われるね、すずさん。


3話はすずと周作が、

お互いに知らないところで、

ゆかりのある人に出会っていた。


周作と縁があったと思われるリン。

リンと周作は、体の関係はあったのか、

清らかな思い出だけなのか…。


周作はすずの幼なじみの水原に助けられた。

水原が制してくれなかったら、

周作はボコボコにされてたかもねぇ。


口の端が切れた周作の手当をするすず。

そのすずを愛しく思い、

キスをする周作。今回も、

ただのキスなのに、いい意味で

すごくエロチック。


夫婦が仲良しなのはいいことだけど、

静かな田舎の離れで

仲良く話す周作とすずの声が、

母屋にまる聞こえなのは、

話す側よりも、聞いている側が

気をつかうかもしれんね。


アイスクリームを知らないすずに、

周作はアイスクリームを食べさせてあげた。

美味しかったと思う。

一生忘れられない味になったろう。


こういった周作との思い出を

事あるごとに、しみじみと思い出し、

そして、にやにやするんだろう。


リンのために風景を描いていたすずは、

憲兵にスパイ容疑をかけられた。

風景さえ描けないなんて…。

のんびりしたすずを見ていると、

そういう時代のお話だということを

忘れてしまいそうになる。


周作のお姉さん径子は、

もっとキツイ人かと思ったが、

今のところは、まだ見ていられる。


にやにやしているすずを見て、

幸子と目くばせしていた径子。

2人は気が合いそうだ。(笑)


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この世界の片隅に 2話 感想 周作の優しさ、すずの可愛さ、幸子の面白さ

刈谷幸子(伊藤沙莉)、サイコー!

おもしろいわ。

ああいう役を演じたら

うまいねー。

何度も笑ってしまった。


お姑さんも優しいし、

近所の人とも、すずは

うまくやれそうだった。


周作さんは優しいし、

すずも慣れないながらに、

一生懸命、お嫁さんとして

頑張っていたのに、

小姑が戻ってきてしもた。


お義母さんにしたら、

やっぱり本当の娘と話すのと、

すずと話すのでは

態度が違ってしまう。


実家に帰ったらと小姑に言われたすずは、

単純に親切に言われたと受け取ったのかと、

一瞬そう思ったけど、

さすがに違ったんだね。


周作との初めての出会いを

実家で思い出したすずは、

急いで北條家に戻ったが、

周作さんが迎えに来てくれるんなら、

ほんまに待っとれば良かったね。


でも、そしたら小姑に

もっと嫌味を言われたかもしれん。


「おかえりーすずさーん!」


ボーとしたすずが、

ハゲができるほどの生活も、

優しく抱き寄せてくれる周作がいれば、

頑張れる気がするね。


このドラマ、

松坂桃李がすごくいい男に思える。

元々イケメンだけど、

それほど好きとも思ってなかったが、

ファンになってしまった。



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この世界の片隅に 1話 感想 あの時代のイケメンが凛として素敵

映画その他、全く見ていません。

今回のドラマで初めて知りました。


私には苦手なドラマかな…と

そう思いながら見始めたのに、

最後までスルリと見ちゃった。

いい雰囲気のドラマですよね。


私は生まれていない時代の

昔のお話なのに、

なぜか懐かしい感じ。


あの時代の若いイケメン達が

凛としてカッコいいね。

家族を守ろうという思いと、

シャキッとした立ち振る舞い。


その分、亭主関白な人も

多かったとは思うけれど。


子どものころに人さらいに

さらわれた時の出会いが

結婚にまで結びつくとは。


ところで松坂桃李、

ちょっと痩せた❓

このドラマに合わせて❓


ボーとしているすずより

賢そうな妹のすみが良かった小姑。

いびられないといいけど。


「すずさんはわしに力をくれるけん。
あんたと一緒に生きていきたいんじゃ。
よう来てくれたのう」



あ〜いいわ。

松坂桃李の優しさ全開。

キスだけ見ても

その後が想像できちゃう。


「ほら、子どものころ
人さらいにおうたじゃろ」とか、

何ひとつ告げないのもいい。


すずは傘の意味は

全く分かってなかったが、

夫となる人の優しさに包まれて

幸せな初夜を過ごせて何より。


すずの幼なじみの男子も

イケメンだったね。


で、現代編みたいなのは

なぜ必要なのかしら。

そこが面白いのかしら…❓




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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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