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アニメ『ピアノの森』 4話 感想 一番のピアノ

モーツァルトのオバケが

いっぱい出現して

一ノ瀬海を挑発した。

いろんなモーツァルトがいたが、

海くんの頭の中って、あんな感じ?


モーツァルト ピアノ・ソナタ第2番 
ヘ長調 K.280 第1楽章


阿字野先生の奏法を真似した演奏から、

一ノ瀬海の演奏へと変化したわけだけど、

阿字野先生って、天才と言われていたんでしょ?

もう、まぼろし~と言われるほどの天才。


それなのに、真似した演奏よりも、

海の演奏のほうが生き生きとして、

素敵に聴こえたのは、

やはり一ノ瀬海が

阿字野を超える天才ということか?


でも、阿字野がよみがえったような演奏なら、

海が初めの真似した演奏も、

もっと輝いた演奏か、もしくは、

個性が強い演奏でも良かったんじゃないか?と。


あまり気にせずさーっと流して見ていたら、

初めの演奏も後の演奏も、

エフェクトの違いと、

タッチの違いしか分からなかった💦


もう一度よく聴いたら、

確かに一ノ瀬海としての演奏のほうが、

素晴らしいと思ったけれど、

それなら、阿字野が再来したと思われた

初めの演奏はどうなんだ?

阿字野の本来の演奏ってあの程度のもの?

という疑問が残った。


漫画では、そのへんは読む人が

それぞれ思い描いていくが、

実際に音として表現すると難しいね。


阿字野の演奏を担当している反田恭平さんが、

ピアノコンクールに出場したときも、

海くんのように立ったまま演奏したエピソードを

前に語っていたけれど、アニメと同じで

最高点か零点かという差がついたそうだ。

座って弾くというのは、

クラシックでは最低限のマナーなんだろうか。


海の場合は、途中で止まってしまったから、

その後、いくら良い演奏をしたとしても、

コンクールの予選としては落ちても仕方がないね。



ピアノの森好き♪

theme : アニメ
genre : テレビ・ラジオ

アニメ『ピアノの森』3話 感想 モーツァルトの遺言

阿字野先生が一ノ瀬海に話した

モーツァルトの遺言だけど、

200年後に森にすむ少年に

この楽譜を渡してくれと言ったとかいう、

あれは阿字野先生が思いついたことで、

モーツァルトはそんなこと言ってないよね?


海は子どもだから、阿字野のその言葉にも、

心が少しは動いたと思うけれど。


全日本学生コンクールの課題曲は、

モーツァルトのピアノソナタ
第2番 ヘ長調 K. 280 第一楽章


モーツァルトの時代は、

チェンバロからフォルテピアノに

移行する時期で、演奏するときに、

強弱がはっきり出せるようになり、

モーツァルトも作曲しながら弾いて、

楽しく感じた時代だったのではないかと。


でも、現在のグランドピアノと比べると、

音質も音量も全く違っていて、

大きなホールで弾くには、

まだまだ改良が必要だった。


海くんは大きな音から小さな音まで

思い存分出せるわけで、これから

弾けば弾くほど楽しくなるんだろうなぁ。


けれど、今まで気ままに弾いてきた海にとって、

モーツァルトの曲を自分のものにして弾くのは、

すんごく大変なことだ。


モーツアルトのピアノソナタ K.280を

YouTubeで、リリー・クラウスや

アルド・チッコリーニなど聴いてみたが、

凡人が弾くK.280とは大違い。


個性を出すのは難しい。


雨宮修平が出場すると知って、

自信をなくして泣いている誉子に出会い、

誉子を励ますことで、海も何かを感じる。


敵は自分の中にいる。

戦うべき相手は自分自身。

海がどんな演奏をしたいのか、

阿字野にも教えてもらうことはできない。


コンクール本番で完璧に弾いた雨宮だけど、

完璧に弾けることが、

感動する演奏とは限らない。


さて、丸山誉子の演奏は?

そして、一ノ瀬海の演奏は…。



ピアノの森アニメもいいね♪

theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

アニメ 『ピアノの森』 2話 感想 ショパンを弾くために

オープニングのショパンの

エチュード ハ長調 Op.10-1、

アレンジが素敵ですよね♪


一ノ瀬が弾けるのは森のピアノだけ。

普通のピアノが弾けなくてもいいと言う海。


モーツァルトやベートーベンの曲は、

一度聴いただけで、

すぐに弾けてしまう。

絶対音感もあるのだろうけど、

記憶力もすごい。

天才なんだなぁ。


だけど、ショパンの子犬のワルツだけは

森のピアノでは弾けない。


海のピアノは力で弾いているから、

ピアノの詩人ショパンの曲は弾けない。


ショパンが弾きたいから、

阿字野にピアノを

教えてもらうことにした海だけど、

ハノンから…というのは、

これまで遊び弾きしてきた海にとっては、

かなりきつそうだ。


だけど、ショパンを教えてもらうためには、

阿字野の練習をクリアしなくてはならない。


森のピアノでなく、普通のピアノで

音の粒をそろえて弾くことに

なんとか慣れてきた海は、

やっと子犬のワルツを弾くことができた。


ピアノを阿字野から教わり、
まだ教わったというほどのことはなかったが

その取り引きとして、

海は全日本学生コンクールに出ることを承諾。


いきなりコンクールって…

しかも、コンクールは1ヶ月後だよ。


課題曲はモーツァルト ピアノソナタ K280


さて、海くん、どこまでやれるかな。

阿字野先生はコンクールの審査員も辞退した。



子犬のワルツを弾くときの、

海の肩の動きはいまいちだったけど、

指の動きは本当の動きを取り入れていたね。


阿字野に選ばれたのは海くんだけ。

頑張れ、一ノ瀬海!


ピアノの森 第2話の曲
モーツァルト ピアノソナタ第2番 ヘ長調 K.280 第1楽章
ベートーヴェン エリーゼのために
ベートーヴェン 交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」 第1楽章
ショパン ワルツ第6番 変ニ長調 作品64-1 「小犬のワルツ」
ハノン 第1番




ピアノの森大好き♪

theme : アニメ
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アニメ『ピアノの森』 1話 選ばれた手 感想

いきなりショパンコンクールから始まった、

アニメ・ピアノの森。

一ノ瀬海の演奏がキラキラしていいね。


実際にピアニストが弾く指の動きを

アニメに取り入れているだけあって、

指の動きは本物だ。 


でも、すべての身体の動きまでは

追いついてないのが

ちょっぴり残念かも。


例えば、コンクールのシーンで、

グランドピアノの向こう側から

一ノ瀬の演奏を映したシーンは、

身体の動きがいまいちだった。



森のピアノが登場。

一ノ瀬海しか音が出せない森のピアノ。

阿字野先生が弾いた茶色の小瓶よりも、

海くんが森のピアノで弾いた

茶色の小瓶のほうがうまい…。


森のピアノは湿気を含んでいて、

さぞかし鍵盤は重いだろうなぁ。

てか、普通なら壊れちゃうよね。


S.AJINOとネーム入りのグランドピアノは、

元から鍵盤が重かったのかなぁ。

ずいぶん以前にコミックも読んだけど、

細かいことは忘れちゃった。


阿字野のピアノを

軽々と弾きこなす少年・一ノ瀬海。

ピアノに選ばれた手。

そして、阿字野先生に選ばれた手。


各話の感想にハッシュタグ #ピアノの森 #応援団
を付けてつぶやくと、抽選でTVアニメ「ピアノの森」
応援団認定ステッカー(非売品)がプレゼントされるそうですよ~。


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NHKアニメ『ピアノの森』 ピアニスト・反田恭平

いよいよ、テレビアニメ・ピアノの森が

4月9日・月曜日(4月8日・日曜日深夜)にスタートする。


世界的に有名なピアニスト達が、

アニメに登場する人物の演奏を担当するが、

阿字野壮介のピアノを担当する

反田恭平を紹介しようと思う。


この2年ほどで、情熱大陸その他、

テレビでも取り上げられているので、

ご存知の方も多いと思う。


私はこの2年間は、

テレビをあまり見ていなくて、

音楽もあんまり聴いてなくて、

ピアノの森がテレビアニメ化されるにあたり、

特番で初めて反田恭平の演奏を聴いた。


特番を見たあと、更に

YouTubeで演奏を聴いて、

こんなすごい日本人ピアニスト人がいるんだ!と、

(1994年9月1日生まれの23歳。若い!)

たぐいまれな素晴らしい演奏に感動した。


有名なピアニストは、

幼少のころからピアノ一筋の人が多いが、

反田恭平は小学校時代は

サッカーもやっていた。


サッカーの試合中に

手首を骨折したのをきっかけに、

痛い職業はイヤだと思い、

ピアノを本格的に始めたと話しているが、

彼なりのジョークかもしれない。


元々、絶対音感があったが、一音会や

桐朋学園大学音楽学部附属

子供のための音楽教室に通い、

反田恭平の才能は磨かれていった。


彼の才能を見抜いていたお母様としては、

息子の才能を伸ばしてやりたいと、

できればピアニストにしたいと

思っていたんだろう。そうでなきゃ、

通っていた音楽教室が凄すぎる。


鍵盤をバーン♪と10個鳴らして、

その音が何か答えるのは簡単だと彼は言う。

逆に、分からない人の気持ちが分からない、と。

天才というのは、スルッとすごい事を言う。


お父様は、ピアニストになることに

あまり賛成ではなかったようだ。

反田という苗字がめずらしいので、

人から息子のことを聞かれることもあるが、

お父様は「親戚だ」と答えているとか。


反田は中学生になったころ、

グランドピアノがほしくて、土下座して、

お父様に買ってほしいと頼んだそうだ。


一緒にグランドピアノを見に行ったお父様は、

「もったいない…」といいつつも買ってくれた。


子どものころは、

自宅ではお母様がエレクトーンで

10個ぐらい音を同時に弾いて、

彼が何の音か答えて、

「合ってるよ」とお母様が教えてくれる、

というような聴音の練習をしていたそう。


家には電子ピアノもあって、

今でも愛用しているとか。


電子ピアノだとタッチが違うとか、

ペダルの踏み方が変わってしまうとか、

ピアノの先生でも、

うるさい人はけっこういるが、

反田恭平は電子ピアノで

今でもハノンをさらったりもする。


モスクワ音楽院へ首席で入学。


モスクワでは初めロシア語がわからず、

買い物ができなくて、

留学して初めて口にした食べ物は、

先輩から分けてもらったひまわりの種。

空腹だったため、

とても美味しかったそうだ。


モスクワ音楽院では、

すごい先生に師事している。


第1回ショパンコンクールで優勝した

レフ・オボーリンの弟子

ミハエル・ヴォスクレセンスキーに師事。


また、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を

CD化した際には、

ラフマニノフの従兄の

アレクサンドル・ジロティに

アドバイスをもらったそう。


ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、

初演の際、ラフマニノフ自身が

ソリストとして演奏しているが、

指揮したのが、前述の

従兄のアレクサンドル・ジロティだ。


「ラフマニノフはこう言っていた」と、

ジロティからそういうアドバイスを聞きながら、

反田はピアノ協奏曲第2番をCD化した。


ジロティは、

リストの最後の高弟の一人でもある。

天才のまわりには、

天才が集まってくるんだね。


一ノ瀬海のピアノを誰が担当するのか

明かされていないが、もしかしたら、

多彩な音を表現できる反田が

一ノ瀬も担当しているのでは??

と思ったりした。


映画『ピアノの森』では、

ピアニストのアシュケナージが

ミュージックアドバイザーおよび、

自身も演奏も担当しているので、

そういう線もありなのかな??


俳優さんと同じで、

有名なピアニストが

アニメに登場する人物になりきって、

ピアノの音を演じて弾く、

というのが楽しみだ♪


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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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