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あさが来た 115話 感想 「成澤先生のお考えにズドーンと胸を打たれたあさ」

成澤泉は女子も高等教育を受けることで
独立自活の力を持つことをあさに力説して、
日本で初の女子の大学をつくろうとしていた。


千代のように親から勉強せえと言われると、
やる気もなくなるが、
勉強したくてもできないと、
余計に勉強したくなるもんだすな。
あさも幼いころからずっとそうだった。


今の時代は大学を出たからといって、
男も女も独立自活できるとは限らんけれど、
昔は大学を出た人はめずらしかった。
女子が大学を出たとなれば、
非常にめずらしかったと思う。


しっかり教育を受けた女子が、活躍できる世の中に…
そういったことを上っ面だけで話して、
銀行からお金を借りようとする男はこれまでもいたが、
女子の教育に就テを読むと、
成澤の本気度があさに伝わってきた。


それなのに、成澤はあれ以来
加野銀行にやってこない。


きっと近いうちに日本にはおなごの大学ができます


そう考えただけで、泣けてしまうあさ。


成澤の意気込みに、
胸をズドンと打たれたような気持になったあさは、
成澤を毎日捜し歩いていた。


新次郎も、学びたい者が望むまま学べるというのは
素晴らしいことだと分かっているが、


あさが捜している成澤というのは若い男で、
女学校の先生だった人で、
なかなかの男前だと聞くと、
ええ気持ちにはならへん。


でも、あさは思い込んだら一直線。


「うちが炭坑言っている間、
この先生探してもらえないか」と
新次郎に頼もうとするあさ。


新次郎は「なんでわてが…」と思いながらも、
あさに協力するかもな。
これまでもそうやったし。


千代は女学校の寄宿舎で、
自分が生まれたころの話を
宜ちゃんから聞いていた。


炭坑で落盤事故が起こったとき、
あさは赤ちゃんの世話のために、
九州を離れていたから、
炭坑の仕事が手薄になっていたという。


その赤ちゃんこそが千代。


娘のことより仕事ばかりしているあさに、
ムカついていた千代だけど、
娘のことを優先していた時期もあった。
そのことを宜ちゃんから聞いてアッと思った千代。


私が千代なら、
お母ちゃんに感謝する気持ちが湧き上がってくると同時に、
まるで落盤事故が自分のせいのように思えて、
なんとも言い難い気持ちになってしまう。


お母ちゃんはうちが生まれてなかったら、
もっと炭坑の仕事に打ち込めたのに…とね。
落盤事故を自分のせいだとあさが後悔するなら、
なんでそないな大事な時期にうちを生んだん?と、
考えているうちにイラついてくるかもしれん。


千代ちゃんは素直にお母ちゃんに感謝できるとええけど…。


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あさが来た 114話 感想 「成澤泉先生は桃沢女学校の先生でした」

千代ちゃんがうらやましいわ。
新次郎みたいなカッコイイお父ちゃんやったら、
私が娘なら、用事がなくても学校に来てほしい。
千代はお父ちゃんのことを、
それほど思ってないようだけど。


宜ちゃんは千代が白岡あさの娘だと分かって、
嬉しくて仕方ないみたいねぇ。
ちょいとひねくれた物の見方をする千代のことも
友達として面白いと感じている。


新次郎は、千代に仲良しの友達がいるのを見て
安心したと同時に嬉しかったと思う。


その頃、あさは加野銀行にやってきた
要注意人物その四と話していた。


初め、成澤泉と話している時には、
あさは成澤のことを「奇人」だと思っていたが、
成澤の書いた原稿『女子ノ教育ニ就イテ』を読んだら、
涙が止まらなくなってしまった。


あさの涙を見て心配する新次郎はん。
「愛情」ってやつですね。


この世にこないな素晴らしいこと
考えてはった人がいてはったやなんて
ああびっくりぽんや



ついにあさが次に目指すものがはっきりと見えてきた。
それは女子の教育。


成澤泉はハトちゃんが言うには、
桃沢女学校の先生やったらしい。


成澤泉のモデルになっている成瀬仁蔵は、
梅花女学校で主任教師を務め、後に校長になっているから、
「梅」を「桃」に替えたシャレですな。


成瀬仁蔵の名言を検索してみた。

『聴くことを多くし、
語ることを少なくし、
行うことに力を注ぐべし』



なるほど~。
いいことを聴いてもすぐ忘れてしまい、
行動する前に「ああしんど」と言うている私には
耳が痛いお言葉ですわ。立派な先生だすな。


ドラマの成澤泉先生は、
女子教育を研究するために
お金を使い果たして「清貧」の状態で、
奥さんにも逃げられてしまったが、
あさは成澤にお金を融通するんだろうか?


予告では高橋英樹が演じる大隈重信も
来週には登場するようでしたね。


ああそれにしても、
「あさが来た」の玉木宏は素敵よね(*'▽')


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あさが来た 113話 感想 「成澤泉はどーしてあんなに汚くなったん?」

藍之助の旅立ちに心配そうなはつ。
お母ちゃんの優しさがひしひしと伝わってきた。


大きゅうなろうやなんて思わんでええ。
地に足つけて、しっかり歩くことさえできたら
それでええんだす



はい。お母ちゃん。おおきに


これから藍之助はつらいこともあるだろうけど、
見送りにきてくれたお母ちゃんのことを思い出して
歯を食いしばって頑張れると思う。
はつはほんまにええお母ちゃんやね。


新次郎はんは、あさに相談もなく
社長を辞任して、相談役に就任?


和歌山への旅が、新次郎のゆったりしたい気持ちを
目覚めさせるきっかけになったんかな?
それやったら、温泉に寄らずに
さっさと帰ったほうがよかったかもな。


まあ、新次郎はんはのんびりしているのが
似合ってるけどね。


加野銀行には要注意人物その四、
ふやけたワカメの羽織の男、
成澤泉がやってきた。


あれれー、前に見たときは
パリッとしたええ身なりだったのに、
あの変わりようはどないしたん?


留学すると話していたけど、
留学したらふやけてしもたん?


身なりはふやけているけれど、
あさは成澤の話を聞いたら、
女子の教育について意見が合いそう。


だけど、成澤もいきなりあさに会いに来るより、
先に手紙の一通も書いたらよかったのにね。
ドラマ的に面白おかしく描くためには、
ふやけてもらわな仕方なかったのかな?((´∀`*))アハハ




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あさが来た 112話 感想 「巴御前とあさに憧れる宜に千代はびっくりぽん」

あらまあ千代の喋り方といったら、
ほんま、あさにそっくりや。


千代が加野銀行の頭取の名や、
あさのことを知っていたことで、
宜も千代をただのアホで不真面目な女でないと、
見直したようだすな。


あなた、名前なんやった?


てっきり「白岡」という苗字を聞いて、
千代があさの娘だと気づくのかと思ったけど、
そうでもなかったのかしら?
でも遅かれ早かれ気づくよね。


「九転び十起き」という言葉にも感動していたし(笑)


千代もあさも、しばらく離れて暮らしているうちに、
お互いのことを少し余裕をもって見られるようになった。


あさは千代に女学校の話を次々と聞いたけれど、
そんなに矢継ぎ早に聞かれても話せないと千代に言われると、
すんなりその言葉を受け入れた。
今までのあさなら、そうはいかんかった。


女学校でお友達ができたことを素直に喜ぶあさ。


千代もあさに憧れている宜のことを知り、
あさを見る目がほんの少し変化したようだ。


離れて暮らして初めてお互いを知るとは、
おもしろいもんだすな。


加野銀行には、のんだくれの萬屋という男がまたやってきた。
あさはキッパリ追い返したけれど、
あれだけきついことを男でなくあさに言われたら、
萬屋も腹の虫がおさまらへんかもな。
妙なことにならないといいけど…。


新次郎はんは、念願の温泉にあさと一泊できて
楽しかったと思うわ。
あさにかける言葉の一つ一つが
なんとも優しいええ旦那はんだすな。


はつは忙しいのに、夜なべして?マントを作っていたなんて。
千代が知ったら、はつへの憧れが増すと思う。
私も憧れてしまうわ。なんせお裁縫がちっともでけへんから。


あさとはつ…ええ姉妹だすな。


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あさが来た 111話 感想 「兄ちゃん行かしたってという養之助に泣けた」

なんでかわからないけど、ブログ公開をクリックした途端に、
書いた文章がぜ~んぶ消えただけでした。
気が抜けたよ。けっこうたくさん書いたのに。
なんやったんだろ…。
下書きとかせず、直接FC2に書いているので、
すっかり全部消えた( ゚Д゚)唖然。。。


白蛇はんのころの惣兵衛も、今見たら、
そんなに気持ち悪いことなかった。
不思議なもんですね。


悩んだ末に、お家のことより藍之助のことを
一番に考えた惣兵衛。
もうすっかりお父ちゃんらしくなって、
菊に口出しさせなかったね。


はつのことを「お母ちゃん」と呼ぶ惣兵衛。
なんやかいらしかったわ。


「はつさんがこの家を守ってくれましたんや」


菊もはつのことを認めてくれて、いい感じの家族になったね。
あさが山王寺屋に嫁いでいたら、
早くて3ヶ月、いや1週間ほどで離縁やったかもしれんわ(笑)


はつだからこそ、山王寺屋がつぶれても、
ここまで家族の絆を深めることができたんやと思う。


わしら親のいいなりに生きようとした。
自分にはその道しかあれへんおもてましたんや



自分の道は自分で探さなくてはいけないと
惣兵衛が気づいたのは、
山王寺屋がつぶれてからのことだった。


苦労してみかんの木を植えて、
裕福とはいえないけれども、
その暮らしに誇りを持っているはつ。


藍之助もみかんを作ることは嫌いではないけれど、
それ以上にやりたいことを見つけてしまった。


みかんの木を植えて
初めて実がなるまで3年かかったとはつは言う。


3年経ってものになれへんかったら
帰ってくるんやで。
行っといで



3年いうたら、仕事をやっと覚えたころで、
ものになるには、もっと時間がかかると思うけれど、
はつが言いたかったのは、そういう気構えで
頑張っておいでということでっしゃろな。


養之助はこれまで手を抜いて作業していたけれど、
頑張るから兄ちゃんを行かしたってと必死に頼んだ。
勉強は藍之助ほどできないかもしれないが、
ええ子やなぁ…泣けるわ。


あさも千代には好きな道を行かせてやらなくてはと
惣兵衛一家を見て思ったようだった。


気になるのは、このところあさが
何を頑張っていいのか、
分からなくなっていること。


商売はうまくいっているが、
新しい目標が見つからない。


てことは、成澤泉があさと出会う日も近いのかもな。


つーことは、千代と同室の宜ちゃんが、
あさと出会う日も、そう遠くないのかもしれん…。


山王寺屋がつぶれてしまって、
屋号はどうなったのかなぁ。
屋号って面白いよね。
今でも田舎では使っているところがあるけど。
惣兵衛の苗字は眉山。
新次郎は白岡。
白岡銀行とはせず、屋号で加野銀行というのが
なんや不思議な感じがしますわ。


一度書いた文章が全部消えたときのショックといったら。
短い文章ならそれほどショックじゃないけど、
111話はドラマを見ながらセリフも拾って書いていたので…。
今日は時間に余裕があったから良かったわ。
でも、朝からちょいと疲れました。。



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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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