2014.08.18

花子とアン 121話 感想

時代は昭和に替わり、
3年前に平祐も亡くなって、
英治と花子だけになった村岡家。


青凜社からは雑誌「家庭」が創刊。
この雑誌は、日本中の家庭に
上質な家庭文学を届けるのが目標のようだ。


雑誌「家庭」」に寄稿したのは、
大先輩の長谷部汀先生、宇田川満代先生。
「家庭」で募集した短歌の選者には白蓮先生。
醍醐亜矢子先生は随筆を寄稿。

え?大先輩の長谷部汀先生て誰?
これまで登場したことあったっけ?

宇田川先生は離婚なさったようで。


震災の時、運命的な出会いで始まった
宇田川先生の恋は、錯覚だった!?
また燃えるような恋をしてね、宇田川先生。

白蓮は自身の半生を小説に書き、
それが映画化された。


以前、醍醐さんが取材して白蓮のことを書いたけど、

白蓮本人が書いたとなると、そっちのほうが人気になるよね。

醍醐さんと吉太郎の恋は、
吉太郎の上官に認められなかった様子。
醍醐さんは吉太郎を思い続けながら、
仕事に生きてゆくのね。
なんだか醍醐さんを応援したい気分。がんばれ醍醐さん!

花子は翻訳の仕事や児童文学の仕事で、
毎日大忙しなのに、近所の子どもたちに、

「お話のおばさん」とせがまれて、

童話を読み聞かせることも続けているようだ。

そんな花子に、ラジオ局のJOAKから、
出演依頼が!

「お話のおばさん」は、「ラジオのおばさん」へと
進化するようだ。
ラジオでお話しを読み聞かせれば、
もっと多くの子どもたちに聞かせられるもんね。

やっと花子の活躍が始まって、

ちょっぴりホッとした。

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