2014.08.11

花子とアン 115話 感想

あれっ?

私の聞き間違いかな?

前回、「歩はもうすぐ5歳」と言ってなかった?


115話では「歩は4歳になりました」とナレーション。

あ、間違ってないか。

間違ってはいないけど、

頭が混乱するから、

初めから4歳と言っとけー。


甲府から花子の両親がやってきた。

皆で海~。かに座

と喜んでいた歩だけど、

当日は雨ざーざー。


おうちで皆でお弁当を広げて、

海へ行った気分で、

大人たちが歩のご機嫌をとる。


あの時代にしたら、

ちょっと甘やかし過ぎな感じ。


あのくらいの年齢の子どもって、

いつもと違う雰囲気でごはんを食べるだけでも、

けっこう喜ぶものなのに、

吉平や英治が畳の海で泳いでみせても、

ちっとも納得しない歩。


そんな歩に、

花子がお話を作ってきかせてあげる。


太陽の光線が強くて、

困っている下界の人たちに、

恵みの雨を降らせた雲のお話。


自分はどうなってもいいと、

雲は自分の命を投げ出して、

夕立になってしまった。


そのお話を聞いた歩は、


「雲は死んじゃったんだね」


「でもね、雲が降らせた雨で

苦しい苦しい暑さから

たくさんの人や動物や

木や草花が救われたのよ」


花子の才能を受け継いだ歩は、

お話の続きを作って話す。


「雲はね、雨を降らせて消えちゃったあと

虹になるんだよ」


ナイスな出来栄えに、神童だと喜ぶ吉平。


次の日曜日には、今度こそ海に行けると

歩は思っているけれど、

花子に急な仕事が入ってしまった。

さて、大急ぎで仕事を仕上げるのか、

それとも、歩にまたお話を聞かせるのか…。


蓮子さんは、

純平に生まれたときの事を聞かれて、

説明に困っていたけれど、

実家に帰って出産したのよ、と、

普通に答えたらいいんじゃないの?ダメ?



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