2014.08.08

花子とアン 113話 感想

村岡・父が勿忘草の種をまいたのは、

亡くなった郁弥を思ってのことだと思うけれど、

たくさんの花が咲いて、かよの心にも、

明日への希望の花を咲かせる結果となった。

もちろん、お父さんの心にも花が咲いたことだろう。


郁弥はどうして勿忘草が好きだったのかな?

かよの髪にさしてあげてから好きになったの?


英治と花子と村岡父による「出版社&印刷会社」、

青凜社がスタートした。


そして、念願の『王子と乞食』が出版された。


『郁也の思いに捧ぐ』


予約第一号は朝市ビックリマーク

一冊と言わず、他の先生方にも勧めて~。


花子を訪ねて、ブラックバーン校長と

富山先生がきてくれた。


花子の訳した『王子と乞食』は、

震災で元気のなかった子どもたちの心を

明るくしたようだ。本っていいね。


富山先生と梶原さんが再会。

お互いをずっと思っていたなんて素敵ね。

今度こそ、2人が幸せになれますように。


郁弥の思いがかなって出版された『王子と乞食』。

それは本当に良かったけれど、

花子が「この本をどうしても出版したい!」と、

郁弥よりも思っていた様子があまり感じられなくて、

ちょっと残念な気がした。




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