2014.08.07

花子とアン 112話 感想

「ちょっと一杯やりませんか?」
「はあっ!?」

伝助だけでなく、
全国の人が「はあっ!?」
叫んだことだろう。

駆け落ち事件以来の遭遇!?

あの時代で良かった。
今なら写メやら、ツイッターで、
大騒ぎになっているところだ。

どこまでも続く蓮子と伝助の話…。


村岡花子さんの話だと思って見るから、
違和感があるんだ。

そうに違いない。
これは創作された全く新しい話なんだ。
そう思って見れば、

何の違和感も感じないはずだ。
きっとそうだ、ぶつぶつ…。

「じゃあ、元気でな」
「あなたもお元気で」
「ごきげんよう、さようなら」

伝助が蓮子のおでこにキッス!? キスマーク

欧米か!?

「何で石炭王と屋台なんか行くんだよ!
じゃあ俺との逃避行は何だったんだよ!」

龍一の言うとおりだ。
今更、石炭王と屋台なんて行く蓮子さんは、
ちょっとおかしい。
伝助と遊んでいる芸者でもあるまいし、
「ちょっと一杯」って…。

花子と英治は、それほど親しくもない伝助が、
口をきいてくれたおかげで、
筑前銀行東京支店の支店長が、
融資にOKしてくれた。
もし返済が滞っても、伝助氏が保証人なら安心だね。

「郁弥さんと私たちの夢がかなうんです!」

郁弥にぜんぜん興味がなかった私は、
郁弥の夢が何だったかよく思い出せないけど、
たぶんドラマの中で、
「花子さん、『王子と乞食』の単行本を

絶対に出版しましょう」
と言っていたんだろう。

記憶力の悪い私は、

花子と英治が『王子と乞食』を
出版することを夢みていたことも

よく思い出せない。

結婚式で、花子の妹たちが、
おやゆび姫みたいな本を作ってくださいと、
英治にお願いしていたのは覚えているけど。

そうだよ、かよは英治にお願いしてたよね?
おやゆび姫みたいな本を作ってと。
それなら、そろそろ賛成してあげても…。

でも、かよは村岡家では、
花子にあんまりかまってもらえないのね。
花子がかよのことを思って、
そっとしてあげてるようにも見えないし。

修和女学校のお友達からも
たくさんの寄付金が集まって、
英治と花子は大喜びなのに、
暗い気持ちでいるのはかよだけ。

でも、「いつの間にかこんな所に勿忘草が…」
ということは、かよが前向きな気持ちになるのも
もうすぐってことだな。


なんだか感想書く気力が全くわかない。

きっと毎日暑いせいだな、と思っていたら、

発熱していたのは、私自身であった。ハハハハ…。

みなさんも夏風邪にご注意くださいね。



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