2014.08.06

あすなろ三三七拍子 4話 感想

ぎっくり腰でも行かねばならぬ~。
だって団員は家族だから。
家族は何があっても家族。
団長はその家族を守らなくてはならない。

藤巻(柳葉敏郎)の声が

かすれているのは演技?
それとも本当にかす
れてるの?

柳葉敏郎って、演技うまいねぇ。
顔が真っ赤になって、

まじで腰がつらそうに見える。

腰の痛みに耐えながら、
ケイガクに謝罪に行った藤巻。
自分は土下座したけれど、

「そもそも松下を侮辱した方々に、
彼女が土下座する必要などありません。
むしろそちらにしていただきたいぐらいです」

…と、沙耶(剛力彩芽)をかばって、

きっぱり言ったところがカッチョイ~。

いつもは父親をうざいと思っている娘・美紀が、
藤巻が齊藤(反町隆史)に怒鳴られた後、

藤巻の腰に湿布を貼ってあげたのも良かった。


お父さんは、家族を守るために

怒鳴られても、ぎっくり腰でも頑張っている、

というのが娘にも伝わったんだね。


健太の家の事情が分かってきた。
健太は、かつて野球部のエースだった

野口康夫(三浦誠己)の息子だ。

健太の父親は好き勝手なことをしたあげく、
病気になって戻ってきた。
でも、お母さんは懸命に看病している。

健太はまっすぐな性格の男だから、
父親のことを許せないんだろうなぁ。

でも、応援団に入ったということは、

お父さんのことを、心の底では好きなんだろう。

翌檜大学応援団の

団員がやったことが原因で、
伝統ある野球部の

定期戦がボイコットされたら一大事だ。

「定期戦で、正々堂々と戦いませんか?江本さん」

藤巻が必至で訴えたことで、
ケイガクの団長・渡辺は

分かってくれたようだ。


顔は怖いけど、口もうまくないけど、
江本よりはいい男なのかもな。
男は顔じゃないもんね。
とはいえ、ケイガクの渡辺の顔は迫力あるぅ。
でも、きっと笑うとカワイイんだろう…。


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