2014.08.04

花子とアン 109話 感想

少しでも早く会社を再建して、
郁弥の遺志を継いで、
花子の訳した「
王子と乞食」を
単行本として出版したいという花子と英治。

英治も自ら建築の現場に携わっているようだ。

花子の本1冊だけなら、
会社を再建せずとも、

出版できるのでは?なんて思ったけど、
小説や児童文学の出版は、

梶原さんの力をもってしても、

今の状況では難しいようだ。

でも、
花子は梶原さんから

翻訳の仕事がもらえそうだし、

ありがたいよね。

梶原さんの提案で、いっそのこと、

出版社を兼ねた印刷会社を 作ればいいと、

盛り上がる花子と英治。

かよは大森の家に一緒に住んで、
食堂で働いていた。
かよは居候の身で肩身が狭くて、
屋台の仕事まで始めたようだ。

かよは東京でひとりで暮していくの?

もう郁弥さんはいないのに…。

蓮子さんは、意地悪そうな姑に
家事をしこまれているようだ。
もう貴族ではなく

普通の主婦になった蓮子さん。
姑にいびられる連子さんは見たくないよ~。

そんな蓮子さんに比べて、
幸せでとろけそうな毎日を送っている宇田川先生。

宇田川先生からの手紙は…

「前略
私、昨年9月、
すばらしい出会いがあり結婚致しました。
あの震災で火の海となった町を
逃げている最中、
たくましい男性に救われ、
やがて私たちは恋に落ちました。
今は主人のおかげで、
幸せでとろけそうな毎日を送っております。
という訳で、仕事の件は
お役に立てませんのでほかをあたって下さい」

宇田川先生はもう書かないの?
それとも、やがてこの恋には終わりがきて、
次なる恋に進むとか??
もしかして、宇田川先生は恋多き女…か?

そうなら、恋愛小説のネタには困らないね。



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