2014.08.02

花子とアン 108話 感想

「かよの顔に少しだけほほ笑みが戻りました」
と、うまくまとまった108話。

花子の創作童話のおかげで、
親とはぐれた子どもたちは元気になり、

花子の想像の翼を広げる方法で、
蓮子は龍一と離ればなれになった苦しい時期を、
なんとか乗り切って、笑顔で花子とご対面。

本当に花子の想像の翼の素晴らしさといったら!
というのが、いまいち私には伝わってこないけど…。

かよは、ナミダさんのお話を、
子ども達のように、
すぐには受け入れることはできなかったけれど、
朝市のフォローのおかげで、

少し微笑むことができた。

朝市のおとうが死んだとき、
おかあはもう二度と笑えないと思った。
だけど人というのは、やっぱり腹はすくし、
楽しい事があれば笑ってしまう生き物だ、

と朝市は言う。


「ケガが治るみてえに、

自然と心のつらさもよくなる。
ふんだから、
かよちゃんも、

きっと大丈夫だ!」

かよは田舎に帰るのかと思ったけど、
東京で頑張るんだね。
かよは田舎に戻って朝市と結婚すればいいのになぁ。

醍醐さんは、こんな時こそおリボンのような物が
女の子を元気にさせると思っている。
黒柳徹子さんも、どの国を訪問するにも、
ドレスを着ていくから、
醍醐さんのような励まし方もありかもしれない。

でも仮に私が子どもで、あの状況にいたら、
おリボンよりも、お菓子のほうが嬉しかった。
お菓子は手に入らなかったのかもしれないけど。

かよはやっと泣くことができて、

少し微笑むこともできたけど、
へんてこりんな 素敵なプロポーズをした郁弥はもういない…。



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