2014.08.01

花子とアン 107話 感想

「吉平たちがやって来たのは
地震から5日後の事でした」

えー!あの大地震で、あの時代に、
5日後に花子んちへたどり着いたの?
ホンマでっか!?

徳丸がどんどんいい人になっていくね。
何かきっかけでもあったのかな?
私は気づかなかったけど。
武はキャラが一貫してるわ~。

やっぱり郁弥は亡くなったのか…。

かよの気持ちを思うとつらい。
(郁弥のモデルになった人も、 亡くなったようだ)

村岡印刷のモデルとなったのは、
調べてみたら、福音印刷というところだった。
『福音』と聞いただけで、
あ、キリスト教系だと分かるけれど、
ドラマの中では、そういう設定ではなかったね。

さて花子の『ナミダさん』の続きのあらすじは…

「そんなにお泣きになると大水が出ます」
と言われたナミダが辺りを見回すと、
水は一刻一刻に増していた。
ナミダは泳げないから困って泣きだす。
「私をこの島から出してちょうだい」
カエルはナミダにこう言った。

「この島から抜け出す道は一つしかありません。
笑うんです」

カエルさん、ひどいよ。
誰かを呼んできて、ナミダを助けてやりなよ。

ナミダさんのお話を聞いていたかよは、

「笑える訳ないじゃんけ」

そりゃそうだ。
かよはもう泣く気力すらないのだから。

でも、甲府の皆が、
たった5日で駆けつけてくれたから、
かよも泣くことぐらいは、できるようになるかな?

107話はかよが本当につらいそうで可哀想だった。


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