2014.07.31

花子とアン 106話 感想

花子は大森に住んでいたんだね。
と書いてはいるけど、私はよく知らない。

相模湾を震源とするマグニチュード7.9の
大地震が関東地方の南部を襲った。


でも、花子の住んでいた

大森の郊外は田園地帯で、
被害は比較的少なかったようだ。


花子はおじいちゃんが訪ねてくれた時で良かった。
小さな子がいると1人では不安になるもんなぁ。

地震が起きたとき、近所の子を家に入れて、
親が迎えにくるまで世話をする花子。

近所の子なのか、通りすがりの子なのか、

よく分からなかったけど。

たびたび襲ってくる揺れに怖がる子ども達に、
久々に花子の作った即興童話が披露された。


『ナミダさん』のあらすじは…


昔ある所にあんまり泣くので
ナミダという名を付けられた小さい娘がいた。

何か思うようにならないと、ナミダさんは泣いた。

ある朝学校へ行く道で、泣いていると、
カエルが一匹ひょっこり飛び出してきた。

ナミダさんはカエルに言う。
「何だって私についてくるのよ?」

するとカエルは答える。
「もうじきお嬢さんの周りに、
涙の池が出来るだろうと思いましてね」

カエルは小さな涙の海で泳いだのかな?
きっと、子どもなら続きが気になるね。

英治もかよも無事で良かったけれど、
かよの表情が冴えない。
郁弥は死んじゃったの?
「バカッちょ!」と言われたあとに死ぬのは、
あまりにも可哀想だ。
生きていて欲しいね。

葉山家も被害が大きいようだ。
使用人はご主人様を心配することもなく、
葉山家に残っている物を持ち逃げ?ひどい使用人だ。
ご主人様があのお兄様だから、仕方ないか。

でも、蓮子にとっては、
龍一と一緒に暮らせるチャンスとなった。

龍一の純平の抱き方が下手で気になったなぁ。
おしめの替え方は村岡家で教えてもらっていたけど、
抱っこは教えてもらわなかったのかな?



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