2014.07.26

木曜ドラマ『同窓生 人は三度恋をする』3話 感想

あけひの夫の太郎は、典型的なDV男だ。
登場人物の中では最低な男。

3話も私はドラマは見ていない。
公式HPのあらすじ完全版を読んで、
原作とドラマと比べての感想です。
注※原作コミックのネタバレがちょっぴりあります。

3話では、あけひが健太の髪を

カットしている最中に、
太郎が店に戻ってきたようだけど、
原作では、1度目は
あけひが

健太の髪を最後までカットする。

2度目に健太が来店したとき、
太郎があけひのことを、

大声で怒鳴ったり、
美容師としての腕前を

けなしたりしたことにムッとする健太。

そこで健太は、

前回、飛び込みで来店して、

初めてあけひにカットしてもらって、
周囲から似合うと絶賛された、と、
太郎にあてつけるように、あけひをほめる。


太郎は健太の言葉にムカッとして、
あけひが前回したカットは雑だとけなし、
次回からは自分が健太を担当すると言う。

ちょうどその時、太郎のスポンサーでもある
浮気相手のマダムが来店する。

ドラマでは夫の浮気相手はいないのかな?

太郎は素早く健太の髪をカットして、
仕上げだけをあけひに任せる。

あけひは健太の仕上げをしながら、
主人てホントに上手でしょう?と、夫をほめる。
健太はやりきれない気持ちになる。

…というのが柴門ふみの原作だ。

2人が同級生であると、太郎が知るのは、
もっと後のことだ。

ドラマのほうが展開が速い。

あけひの夫はいいとこなし!と、

ドラマを見て思っている人も多いだろう。

だけど、ひとつだけいいところがある。

美容師という仕事に一筋なところだ。

その点、健太は仕事に対する考え方が、
コロコロ変わってゆく。

大手化学メーカーを辞めて、
クリーニング店を継いだ健太。

でも、健太はクリーニング店が、

やりたいわけでもなかった。

その後、元の会社からの誘いで、
合資会社であるアメリカの新会社へと

健太は旅立つ。

アメリカに一緒に行こうと、

健太はあけひを誘ったが、
結局、あけひに断られる。

で、健太はアメリカで

頑張り続けるか?というと、そうでもない。

恋愛は別にして、
健太の仕事に対する考え方が、
コロコロ変わるのが、

私には理解できなかった。

人はそういうものかもしれないけれど。

遼介も、今の仕事よりも、
やりたい仕事があったことに気付く。 原作では。

人は何歳からでも、やり直しができるとはいえ、
仕事より恋愛のほうが大切だったとはいえ、
読み終えたとき、私はスッキリしなかった。


健太と太郎の名前を書き間違えていて何度か訂正したけど…。

今回はこのへんで。



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