2014.07.22

HERO 2話 感想

久利生公平(木村拓哉)は高校中退?
中卒で検事になったの?
まじっすか!?

2話は次回が裁判?続くの?と思ったら、

「もう事実認定で争うつもりはありません。
できるだけ軽い判決を
勝ち取るつもりです」

と桜井弁護士。

だらだら続くより良かったけどね。

痴漢も格差社会。


お金持ちの痴漢は、敏腕弁護士を頼める。
繰り返し痴漢行為をしていても、

勝俣(岩瀬亮)はこれまで示談で済ませてきた。


貧乏な痴漢は、接見に来ても居眠りするような弁護士…。

世の中、大抵のことはお金で解決できる?
久利生はそうはさせない。カッチョイー。

勝俣は痴漢行為が目的ではなく、
レイプが目的の可能性があった。
そんな男を久利生が黙って見過ごすわけがない。

敏腕弁護士 vs 久利生

桜井弁護士(谷原章介)はスマートな感じで、
見た目もカッコよかったけど、
上から目線で理屈っぽい感じ。

『六法全書』をルールブックとして、
肯定派と否定派に分かれて、
ディベートをやってるつもりの桜井弁護士に、
カチンとくる麻木事務官(北川景子)。

検事と事務官では、実際でも、

接するときに態度が違う人が多いの?

「検事は社会のためとか、被害者のためとか
そういう気持ちがなきゃ、

できない仕事だと思ってます。
だから先生には検事は無理です」

桜井弁護士にビシッと嫌味を言う麻木。

うまくまとまった2話だったけれど、
わーおもしろかった、というほどでもなく、
つまらなかった、ということもなく。
まあまあ、かな?上から目線ですみません。

痴漢事件は2話の勝俣のように、
本当に反省してもらいたい奴もいれば、

痴漢をやってないのに捕まって、
裁判やってるうちに、

仕事までクビになる人もいる。


バスの中も、電車の中も、街中も、

防犯カメラが必要になってきた。

夜もしっかり映る防犯カメラがね。

そんな日本になってほしくないけれど…。



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