2014.07.16

花子とアン 93話 感想

「龍一様。私は覚悟致しました。

全てを捨てます。

あなたのそばで生きられない今の境遇に

もう耐えられないのです。

悪魔の涙にぬれる私を

一刻も早く救い出して下さい」


蓮子さんは幸せだね。

伝助は可哀想だけど…。


蓮子さんのモデルになった方は、

駆け落ちした後、夫に大切にされたそうで。

お婆ちゃんになってしまった蓮子さんは、

最後の数年は、目が見えなくなってしまったけれど、

家族に大切にされて、幸せな生涯だったようだ。


はなは妊娠したのね。

もう私も、ブログで「花子」と呼ぶべきかしら?


英治の協力もあって、

花子は臨月まで翻訳を続けていた。


「君のお姉やんはきっと

産の最中でも翻訳してるよ」

そんな気がする…。


蓮子さんにとっては、

花子の妊娠はうれしいことだ。

それに、花子に会う口実で東京にこれる。


やみくもに駆け落ちせず、

時期を見計らう蓮子と龍一。


伝助は花子の安産祈願をしたけれど、

思わずテレビの前で、

「タモリか!」と突っ込んでしまった。


花子と伝助は、数回会っただけで、

それほど親しくないのに、

いきなりお腹に手を当てるなんて、

ちょっと考えられない。

数々の女遊びで慣れているとはいえ…。


吉平は孫も修和女学校へ入れたいので、

女の子、希望。


村岡さんのお父さんは、

村岡印刷の跡継ぎがほしいから、

男の子、希望。


英治はどちらでも。


「はなちゃんすごくきれい。

やっぱり村岡さんは、

はなちゃんの巡り会うべき

たった一人の人だったのね」


蓮さま、嬉しそうだったね。

だって自分も、巡り合うべきたった一人の人と、

心が通じあったのだから…。



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