2014.07.05

花子とアン 84話 感想

おじいやんの妖怪、周左衛門の登場!?


辞書を雨の中に投げちゃうような子は、

食べちゃうぞ~、とは言わなかったけど、


「この大事な英語の辞書がなけりゃあ、
おまんは一生花子にはなれん。
死ぬまではなたれのはなじゃん」


おじいやん、日本昔ばなし』実写版に出てくりょう。


おじいやんが登場したのは、

はなが想像の翼を広げたせいかと思ったら、

居眠りして夢を見てただけ~。

はなはいっつも眠いんだね。


メモはなが辞書で調べようとしていた単語、

「sooth」の意味を調べたら「真実」だったよ。


朝市ははなの様子がおかしいことに気付いた。

でも、朝市に本当のことは言えないよね。


「人を好きになるって本当に恐ろしいことだ。

自分が自分でなくなっちまったみたい」


恋は盲目~叫び


それは、はなだけではなく、蓮子さんも同じだった。


龍一と逢引きする蓮子さん。


伝助に嫉妬する龍一。


龍一が汗水たらして芝居をやっていたころ、


「あなたはご主人と温泉へ行ってたわけだ。

石炭王のごちそうにはなりたくない!」


へ~そうなのか。

蓮子さんが伝助と一緒に

温泉へ行っていたとは知らなんだ。

私の見落とし?


近ごろ誰かに監視されていると気付いた龍一。

それはね、はなのおにいやんだよ。


でも、引っ越したから、しばらくは大丈夫!?


「会いたかった。死ぬほど会いたかった」


蓮子さんにキスする龍一。キスマーク


ハッとしてわれに返る蓮子さん。


「死ぬほど会いたかった」というセリフに、

蓮子さんは酔いしれたことだろう。


しかし、いろんなシーンで同じパターンが続くね。

龍一が転ぶパターン2。


ところで、蓮子さんのモデルになった人は美人だけど、

龍一のモデルになった人は、

若いころは龍一みたいにイケメンだったのかな?

私が見た写真では、ふつうのおっさんだったけど。

でも、日本のために、一生懸命頑張った人のようだ。


甲府で充電して東京に戻ったはなは、

宇田川先生の担当に再び抜てきされた。

ヨイショがうまい醍醐さんさえ、

宇田川先生の担当は務まらなかったのね。


聡文堂は『にじいろ』秋号を完成させるべく、

はなはまた、宇田川先生のところへ

原稿を頼みに行くわけだけど、

私が宇田川先生だったら、

はなが担当としてやってきたらムッとするわ。




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