2014.07.04

花子とアン 83話 感想

甲府に帰っても、

おじいやんがいないと

なんだか寂しいね。


はなが新しい雑誌で翻訳したことを、

甲府の皆は知っていると

私は思っていたけど、

全く知らなかったとは驚き~。


はなが手紙で知らせていなかったとしても、

あの時代に、子供向けの新しい雑誌が

本屋に並んでいたら、

小学校の先生なら、手にとったと思う。


だけど、朝市さえも、はなに話を聞いてから、

『にじいろ』を知ったようだ。

はなと同じで甲府の皆さんも、うっかりさんばかり?


村岡さんは、奥様の強い要望で離婚した。

香澄さん、可哀想…。


梶原編集長は離婚する時に

妻に言われた言葉を、村岡さんに話した。


「結婚してもずっとさびしかった」


ひとりでいる時より、

2人でいる時のほうが孤独を感じるなら、

離婚したほうがましとは…。めっちゃ寂しいやん。


「後悔しないように」と梶原に言われた村岡さん。

これからはなを甲府に迎えに行くか?

聡文堂を新しく始めた梶原さんは、編集長でなく梶原社長かな?


はなは土砂降りの雨を見ながら、

村岡さんのことを思っていた。雨


それにしても、よく雷が鳴って雨が降るね。

天候なんて脚本家によって思いのままだぜ~。


村岡さんからもらった辞書を、

土砂降りの雨の中に

放り投げようとするはなを止める朝市。


はなは、あんなに重そうな辞書を

持って帰ってきたとは力もちだ。驚くポイントが違う!

だって、漬物の石にできるほどの重さなんでしょ?


本を愛して作るはずのはなが、

どんな理由があるにせよ、

本を雨の中に投げようとするなんて、

編集者としては失格ですな。




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