2014.07.01

花子とアン 80話 感想

『にじいろ』創刊号が完成した。


はなはプロの翻訳者としてデビュー。クラッカー


『訳 安東花子』


おとうは喜ぶだろうねぇ。

朝市や昔の同僚の先生たちも、

きっと本屋で買うだろうなぁ。


訳 安東花子の名の横の、作者の名は、

マーク・トウェーンとなっていたね。

検索したら「マーク・トウェイン」ではありませんか?と出た。

ちなみに、マーク・トウェインは、『トム・ソーヤーの冒険』の著者。


村岡さんは絵描きになりたかったのか。

絵がうまいはずだ。


絵描きの夢はあきらめたはずなのに、

安東花子という人の翻訳のページには、

素晴らしい挿絵を描いた。


村岡さんは、はなが夢をあきらめないように

弟に会わせたりしたけれど、

はなも、村岡さんの夢を思い出させていた。


村岡さんの奥様は、安東花子という人が、

夫・英治の絵描きになりたかったという夢を

思い出させたことに、少なからず驚いたと思う。


これほど手の込んだ挿絵を描くということは、

英治が安東花子をどう思っているかも、

ピンときたと思う。


「君は『にじいろ』創刊号の

読者第1号だから、

忌憚ない意見を聞かせてくれ」

※忌憚(きたん)ない=遠慮ない


好きな人のために描いた挿絵が載った本を、

好きな奥様にまっ先に見せる村岡さんて…。

村岡さんに悪気がないことは分かってますよ。これっぽっちもね。


(ナレーション)

『はなの心に降る雨も、いつかはやむのでしょうか』


はなの心の雨は、いつかやむに決まってるやん。

村岡花子になるんだからさ。

誰だってわかるだよ。



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