2014.06.30

花子とアン 79話 感想

「奥さんのいる人だって分かった途端、

ただの物体に見えたさ」


村岡さんは、はなにとっては、

「大きくて邪魔な壁」

…なわけもなく。


かよはホントに大人だねぇ。


「おらの前まで無理しんでいいだ。

お姉やんが本気で好きになった人、

ほんな簡単に嫌いになれる訳ないじゃん」


考え方だけでなく、かよのほうが色っぽい。

いや、はなだって可愛いよ。

でも色気がないのさ。


宇田川先生は、はなから聞いた話を、

すっかりパクッて文芸東洋に連載を書いていた。


なぜあんな告白をしてしまったのだろう。

女の口から「あなたを好きです」と言ってしまったのだ。

土砂降りの雨の中、男はハル子を追ってきた。

ハル子の胸は春の嵐のように、ごうごうと高鳴っていた。

男は傘を差し出し、ハル子を抱き締めた。

だがあくる日、男はハル子に信じられない言葉を言い放った。

「ゆうべの事は忘れて下さい」


名前だけは違うけど、そのまんまじゃないか!?

うまくまとまっているけれど。


しかも、宇田川先生は、

相手の男に妻がいたことに気付いていた。

はな、恥ずかしー。


はなの恋を参考にして小説を書いた宇田川先生は、

聡文堂の新しい雑誌『にじいろ』に、

『銀河の乙女』を書いてくれた。


スピカスピカ。おお私の美しい星よ。ルカはささやきました。
二度とこの地球に帰ってこられなくてもいいの。


宇田川先生が、お星さまのお話を書いたのは、

もうすぐ七夕が近いから?


ところで、79話で1番おどろいたのは、

村岡さんの弟のセリフ。


「お兄様結婚なさってたんですか?」

「僕も知りませんでした」


うっそー。

結婚していたことを知らなかったのか?

お兄さんの妻が入院していたことを

知らなかったのなら、まだ理解できるけど。


ロマンチックな挿絵を描く村岡兄さんの妻は、

それはそれは美しい人でしたとさ。


村岡さんも、妻のことが好きそうだったね。

それなら、はなにちょっかい出したらあかんやろ~~。



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