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2014.06.17

花子とアン 68話 感想

68話の最後のほうで、

はなは村岡さんから誘われた。


「よかったら今夜、

歓迎会やり直しませんか?」


続いて流れたBGMが、あの有名な

『ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番』


この壮大な曲が、

浮いてるように思えたシーンだったけれど、


この曲は確か…


映画『逢びき』でも使われた曲。


はなが執筆依頼をお願いした宇田川満代が、

ただ今、執筆中のタイトルも『逢引』


そしてラストで…


『もしかしてこれは、

生まれて初めての逢い引きのお誘い?』


これでもか!てぐらいに、

逢い引きを連発してきた68話。


てことは、もしかして村岡さん、

独身ではなかったりする?


『逢い引き』以外で印象に残ったのは、

鼻持ちならない宇田川満代の態度と、

はなが編集者にむいてないということ。


「お言葉ですが、子ども向けだから

大人の小説より価値が低いという事は

ないんじゃないですか?」


こんなこと言われたら、

宇田川先生も書く気しないよね…。


ところで、カフェードミンゴで、

はなと宇田川のやりとりを

聞いていた男の人、


「あなたは編集者には全く向いてない。
悪いことは言わない、

早く国に帰ったほうがいいですよ」


あの人は誰?


それにしても、村岡さんは、

英語を続けて勉強していなかったはなを、

相変わらずナマケモノ呼ばわり!?


「学校のほかに

家の仕事もあったでしょうし、

ナマケモノの集中力を

発揮する余裕もないほど

忙しかったんでしょう?」


翻訳の勉強をさぼっていたナマケモノ?


宇田川満代からは『みみずの女王』と呼ばれ、

村岡からはナマケモノと呼ばれるはな。


はなと村岡さんの逢い引き、

始まり始まり~か?




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