2014.06.16

花子とアン 67話 感想

またお酒でぐでんぐでん。


月曜の朝から、はな(吉高由里子)の

酔っ払う姿を見せられても

私は面白いとは思わないけど、

吉高さんの酔っ払う演技は必須なの?


かよが洋服店を辞めて、

銀座のカフェー『ドミンゴ』で

女給をやってるとは驚きだ。


「きれいな着物の女給さんたちに憧れてただ」


かよは、綺麗な洋服を作るよりも、

綺麗な着物を着たかったのか…。


カフェーで人気のブラジルコーヒーは、

かなり濃そうだ。

そういうのを飲むのが、オシャレだったのかな?


『ドミンゴ』のお客さんの中には、

リア王がどうたら、ハムレットがどうたら、

資本主義がなんたら…

理屈っぽい劇団の人たちが多かったね。


宮本龍一という男は、これからよく登場しそうだ。


「俺たちは演劇による革命を起こそうじゃないか!」


『おとうによく似た?人たち』による劇団か?


聡文堂に初出社したはなは、

新しく創刊する雑誌をどうしたいか、

提案しようとするけれど、

ぜんぜん話を聞いてもらえない。


だけど、歓迎会では盛り上がった。


初めは「私、お酒はちょっと…」と、

断ったものの、


「編集者は飲むのも仕事のうち」と言われて、

「西洋の焼酎もう一杯!」


村岡印刷さんに家まで送ってもらうはな。


そこで村岡さんが見たものは目


はなに贈った辞書が、

物石になっていた。ガクッ。


はなは辞書を大切にしていたはずなのに。


「花子さんは英語の勉強

やめてしまったんですか?」


『はなにとっては痛い言葉でした』


え?はなは甲府では、

英語の勉強をしていなかったの?

ぜんぜん?


アホみたいなはなばかり見せられても、

私は面白くないけど、

そのほうが視聴率が上がるの?


村岡花子さんは、

もっと真面目な人だったのでは?と思うけど。



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