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ビブリア古書堂の事件手帖 感想

ビブリア古書堂の事件手帖 第1回


夏目漱石の「それから」をからめながら、

なかなか良くできたストーリーだと思った。


ドラマの雰囲気は、脚本、プロデュース、演出が

鍵のかかった部屋と同じ人が担当しているせいか、

よく似ていると思った。


それにしても、剛力彩芽、

二十歳とは思えないトークで司会もこなし、

お次は?と思っていたら、月曜9時のドラマである。


ショートカットにしてから運気が上がったそうだが、

今回のドラマでは、原作の女の子はロングヘアーで、

剛力は超ショートである。


もちろん、剛力はショートが良く似合っているが、

ロングヘアのころの写真を見ると、

ビブリア古書堂に出てくる女の子にぴったりだ。

どうしてカツラでもいいから、ロングにしなかったのか?

イメージが暗くなるからだろうか?


AKIRAもGTOに続き、乗りに乗っている。


番宣でホンマでっか!?TVに出演した際に、

「もて仕草」を出演者同士が演じたとき、

剛力が「もて仕草」を演じると、

AKIRAは照れて嬉しそうだったので、

エグザイルで活動しているときより、ドラマのほうが

楽しそうだなぁ、、、と思ったりした。


AKIRAの母親役の松坂慶子は、

相変わらずパンチのきいた体型でハツラツとしていて、

若き日の美しさは崩れてしまったけど、

健康的でいいと思った。


第1回で完結してもいいようなストーリーだったが、

これからも続くということで、引き続き見たいと思った。


ところで、ビブリアとはどういう意味か?


グーグル翻訳で調べてみたが、英語ではなかった。


biblia スペイン語では聖書であった。


古書店だから、もっと古い意味合いがありそうだ。

グーグル翻訳でギリシャ語で調べてみた。


βιβλια ギリシャ語では図書であった。


ビブリア古書堂の事件手帖は、

ずっと本屋で気になっていたが、手に取ることもなかった私。


今日あたり、ビブリア古書堂の事件手帖の横に、

夏目漱石の「それから」も並べてあるかもしれないと思い、

本屋に立ち寄ってみた。


ビブリア古書堂の事件手帖はズラーと並んでいたが、

夏目漱石の「それから」は近くには見当たらなかった。


著作権が消滅している小説だから、

「それから」の冒頭の部分をはりつけておく。


 だれあはたゞしく門前もんぜんけて行く足音あしおとがした時、代助だいすけあたまなかには、大きな俎下駄まないたげたくうから、ぶらさがつてゐた。けれども、そのまないた下駄は、足音あしおと遠退とほのくに従つて、すうとあたまからして消えて仕舞つた。さうしてが覚めた。





ビブリア・・・・何度書いてもビブリアか

ブリビアか分からなくなるのは私だけ?







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