2014.06.13

花子とアン 65話 感想

はなが小さいときに詠んだ辞世のうたを、

おじいは覚えていたんだね。


『まだまだと おもひすごしおるうちに

はや死のみちへ むかふものなり』


おじいも周造という名ではなくて、

周左衛門という名だったら…?


チラチラと降る雪を見ながら、

おじいも想像の翼を広げたんだろうか?


おじいは一度は回復して、

元気そうに見えたのにね。


おじい、ごきげんよう、さようなら…。


サダという女が再び

はなの前に現れたのを合図のように、

おじいは天に召された。

死神のように現れる、嘘つきサダ。


ふじは吉平のことを

あんなに怒っていたのに、

サダとの関係が嘘だと分かると、

すぐにラブラブに戻ってしまった。ごちそうさん。


朝市は、はなに告白しないの?

こぴっと告白しないと。

伝えるだけは伝えないと。ね?

それは次回?


「はなは東京に行きてえだけ?

一生懸命やって勝つ事の次にいい事は、

一生懸命やって負ける事だ」


朝市も失恋することは分かっていても、

一生懸命、告白してみろし。


緑川先生は、はながおじいに、

「夢を追っかけろと言ってくれました」

と言われたことを聞いて、


嫁じゃなくて夢?と、

オヤジギャグを言っていたけれど、

はなはおじいに言われて、

夢を追いかける決心をしたの?


私は村岡花子さん関連の本は、

全く読んでいないので分からないけれど、

どこまでが創作なのかな?と思ってしまう。


昔のことだから、流れにまかせて、

誰かに背中を押されて、

人生が決まっていったのか、

それとも、ドラマとは違っていたのか?


もしも、村岡花子さんの考え方が、

ドラマのはなとは、全く違っていたら、

テレビを見てイラッとしないかしら?

な~んて思ったりした。


私のハンドルネームも、

「あはは☆るい」ではなくて、

もっと真面目そうなのにしてたら、

書くことも違っていたかもね。




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