2014.06.08

土曜ドラマ 『ファーストクラス』 第8話 感想

ファーストクラス編集長の大沢留美が

編集長を辞めることに。


留美は後任の編集長にちなみを任命。

うっそー!

シンデレラストーリーというより、

順調すぎて、白雪姫みたいに、毒りんご食らいそう。


詢香社の秋葉社長は、ちなみと小夏に、

ファーストクラスとプエルト、

10月号の売上が悪いほうの雑誌の

廃刊を告げた。


「毎日違う洋服を着なさい」

大沢留美に言われたちなみ。


たくさん服を持ってないちなみが、

そんなの無理と言うと、大沢は、


「無理を無理じゃなくすることが

できなければ負ける」


困ったちなみが拓海に相談すると…


「これ全部持ってて」

何着もの洋服を、

ちなみに用意してくれた。


優しいね~。拓海は安心して見ていられる。


成り上がり編集長のちなみは、

プエルトの編集長、

八巻小夏とは対立する関係に。


レミ絵にしたら、おもしろくない。

レミ絵のマウンティングがエスカレート!

…かと思ったけど、それほどでもなかったね。


それに、ちなみにとってレミ絵は、

「もうあなたとは戦う次元が違うので」

うっひゃー、自信満々じゃん。


レミ絵にしたら、

「つまんない、つまんない、つまんない、つまんない」


新編集長のお披露目会に出席するよう

大沢から言われたちなみ。

各ファッション雑誌の編集長は、

ちなみのような小娘が編集長だなんて、

認める気な~し。


しかも、頼りの大沢はまだ来ていない。


「大沢さんがいないと

自己紹介もできないの?」


ちなみが自己紹介をしようとしても、

聞く気なんて、全くな~し。


「ホームレスから億万長者に?」

「お勉強はされてるの?」

「衣料材料店から編集長?」

「啓発本でも出せば?」


ちなみは一瞬たじろいだ。

ほんの一瞬だけね。


ちなみがすぐに気持ちを

立て直すことができたのは、

大沢から目を通すようにと

言われたノートがあったから。


ちなみは各雑誌の傾向や売り上げはもちろん、

編集長たちの家族構成まで把握していた。

それを武器にして、相手をやりこめる。


さすがは大沢留美。

よくぞ、そこまで調べ上げて、

ノートにまとめていた。

だけど、どうしてちなみを押すのか、まだよく分からない。


ファーストクラス次号の企画は進まない。

スタッフが集まらない。

フォトグラファーも、スタイリストも、モデルも…

小夏にすべて押さえられて、そろわない。


なぜ、小夏がそんなに力を持っているのか!?


小夏は秋葉社長からお金をもらっていた。

社長は印刷レイアウト会社から

キックバックさせていた。

横領…。


レミ絵がその事実をちなみに教えてくれた。


あれれ?

レミ絵は意地悪じゃなくて使えるじゃん。


これをリークすれば、社長はお縄。

もしくは、これで社長をゆするか?


そこへ大沢が登場。

「行って。あなたは邪魔だから行って」

ピシャリとレミ絵に言う大沢。


綺麗ごとだけで雑誌は作れない。

ちなみは、白雪からの情報を参考にして、

若手の登用で勝負するつもりでいたが、

大沢は若手登用では、勝算はないと言う。


「生き残るか死ぬか、

すべてあなたにかかってるのよ。

吉成編集長」


その言葉を聞いたちなみは、秋葉社長のところへ。


「私と取引しましょう」


強くなった、強くなりすぎだよ、ちなみ。

嘘みたいにお金も経験もない女が、

嘘みたいに成り上がっていくドラマ、

それがファーストクラス!?


それにしても、松田静香って何者?


スタッフがそろわないことを、

ちなみが静香に相談すると…


「私に付き合うこと。一晩だけ」


「入稿終わってからでいいですか?

そしたらパーと飲めるんで」


「1回だけでいい」

ちなみを抱きしめる静香。


「そうしたら、ぜ~んぶ

うまくいくようにしてあげる」


静香の待つ部屋へ行くちなみ。

ちなみのボタンをはずす静香。


えーーー!?やっちゃう?


静香がちなみにキスしようとした時、

ノックの音が。


樹が部屋に入ってきた。


「静香さん何してんですか?

もうやめろよ、こんなこと!」

笑う静香。

もうやめろということは、ずっとやってきたのよね?


「こんなの遊びだよ。

大人の遊び。バーカ」


静香はそう言ったけど、本気だったよね?


話をそらしたかったのか、

樹が3日も仕事を

休んだことについて、問う静香。


樹はお父さんがが病気で亡くなって、

仕事を休んでいた。


「そっか。大変だったね」と以外に素直な静香。


樹が大東洋製紙の社長の息子で、

半端ないボンボンだと聞かされたちなみ。

でも、今は玉の輿より、

自分が出世することのほうが大事だもんね。


「アシスタント辞めることにしました。

うちに戻ることになって」と樹。


それはいいとして、

樹は静香に今まで何をされてたんだ?

そっちのほうが気になるんだけど。


まあそこんとこは置いといて、

レミ絵と樹のキスを見て、

ギクシャクしていた樹とちなみは、

静香の毒牙から助けてもらったことで、

なんとなくいい感じに戻った。


「とりあえずよかった。

俺、実家帰らなきゃならないけど、

大丈夫?

どんだけ心配したか…頑張れよ」


ちなみは編集長としても、うまくいくのか?

と思ったけれど、

そうでもなさそうだ。


社長室には次の社長が。


誰? リエコって?LiLiCoをもじった?

顔がアップになると、メークが怖いんだけど。


詢香社はなんと、

外資系の出版社に買収された。


リエコ社長の傘下で働くことになったちなみ。


秋葉社長が、大沢留美に、

初めからこうするつもりだったのか?と

聞いたのが気になってたんだけど、

まさかのまさかですよ。


もしかして、詢香社を辞めた大沢は、

その詢香社を乗っ取るつもり…?


モデルのERENAとMIINAの戦いも、

まだまだ続きそうだ。


「ファーストクラスで、

あなたがセンターモデルをやればいい。

もし私が負ければ引退する」とMIINA。


「面白いわ。おばさん」とERENA。


ERENAにかかったら、

私なんて、おばあちゃんかも…。


ちなみのサクセスストーリーも、

ちょっと怪しくなってきた。

そう簡単にうまくいったら面白くないもんな。


今回もテレビ見ながらメモしながら、

そしてメモ見ながら感想を書いたけど、

見間違い、書き間違いがあっても知~らない。

まとめるのに、けっこう時間がかかっちゃった。眠い…。




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