2014.06.04

聖母・聖美物語 47話 感想

子役からのバトンタッチ。


大人になった結花(松山愛里)は、

うまい具合に、

く似た雰囲気の人を選んだね。


医者になった峻(片岡信和)は、

少し頬が痩せたかな?

苦労したんだな、峻は。

奨学金とアルバイトで、

学費のほとんどを賄って、

しかも成績はトップクラスで医学部を卒業。


アルバイトって、何をやっていたんだろう?

会社のお偉いさんにも、

何らかの形で応援してもらったようだけど、

夜の商売でバイトやってたとか??


峻君はお母さんに、

捨てられたと思っているけど、

愛美は、峻君が自分と一緒にいるよりも、

柳沢家にいたほうが、幸せだと思って、

峻のために、わざと悪い母親を演じたんだね。


愛美は、母親のお墓の前で言った。


「お母さん、峻とひかりを守ってあげてね。

私はもう何にもいらないから」


すごく荒れた時期もあったけど、

子供のことを思う

いい母親だったのかもね。


愛美は、酔っ払い相手の

商売をしているみたいだけど、

峻とも連絡を取って、

それなりに幸せなのかもしれない。


陽(上遠野太洸)は、ボンボンな感じ。


父親役の繁郎を演じている原田龍二は、

上遠野太洸にとっては、

ジュノンボーイの大先輩だそうで。


聖美はヘアスタイルがショートになった。

繁郎は白髪を増やしたりして、

年月の流れを表現していたけれど、

波津子だけは、

ほとんど変化がなかったなぁ。


ひかりちゃんは、

素直ないい子に育ったのに、

こんなバースデーカードもらったら、

グレちゃうよね。


「ドナーベビー生誕10周年」


マリアって誰だ?

病院を辞めた婦長か?


それにしても、

聖美はよくぞ柳沢家に帰ってこれたよね。

病院中の噂だろうなぁ。

だって、小児科の諏訪先生と

一緒だったことも、

み~んな知ってるんでしょ?


諏訪先生はあの後、

どこへ行ったんだろう?

もうちょっと計画性のある

冷静な先生かと思ったけど、

ダメになるのが早かったね。


それとも、諏訪先生も、

聖美のために

身を引いたのかな?


聖母聖美物語は30分というのがいい。

これ以上長いと、見る気がしないけど、

録画で見ると、CMも飛ばせるし、

突っ込みどころも多いから、感想も書きやすい。

スタートしたころは、ゲゲーと思ったけど、

意外と展開が気になるわ。



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