2014.05.28

ビター・ブラッド 第7話 感想

瞳と夏輝がいい感じか?ラブラブ

と思ったら、


瞳がヤケ酒した理由は…


「私、島尾先輩が好きなの」


うっそーーーー!?


夏輝が自販機で買った缶コーヒーを

落っことしてた気持ちも分かるわ。


しかも、落とした缶コーヒーには、

ジェントルと書いてあったよね?芸が細かい!

ジョージアみたいな感じか?


この瞳のひと言で、

古雅さんの結婚詐欺の話が、

どっかへ吹っ飛んじゃったよ、私は。


しかし、古雅さんも可哀想にね。

せっかく真琴ちゃん(上原多香子)と結婚して、

お母さんも安心させてあげられると思ったのに。


真琴ちゃんは、美人だし、優しいし、

古賀さんも、天に舞い上がるわ。

だけど、整形美人だったとはね。


今回もテンポよく話が進んで楽しめた。


ストーリーをよく考えてみれば、

暗くなりそうな話なんだけど、

ビター・ブラッドは、

後味がスカッとしてるから好き。


真琴ちゃんは酷い女だった。


男にお金と高い指輪を貢がせたあと、

コーヒーに毒を盛って殺しちゃうんだもん。

それも1人じゃない。

連続殺人。


真琴は整形する前も、結婚詐欺をしていた。

会話がうまくて、男の人を

いい気分にさせられる女なんだろう。

だけどすべて手口が一緒というのもねぇ。


毎日送り迎えしたいから、

教習所に通いたいと言ってお金をせびる。

いくら貢がせたのかな?

教習所に通う金額だから、

それほど高額でもないよね?


小さいころからの夢だったと言って、

200万円の指輪を男に買わせて、

質屋に指輪を入れたようだけど、

それほど多くのお金は、

手にできなかったと思うな。

何も殺さなくてもね。


もう少しで古雅さんも、

毒入りコーヒーであの世行きだったけど、

鍵山班の皆のおかげで命拾い。


真琴は顔は変えたけど、

胸元のホクロは取ってなかった。

話す言葉も広島弁。

言葉って、なかなか変えられないもんね。


夏輝が胸元のホクロに気づいたのは、

瞳がヤケを起こして買ったブラが、

頭の隅に残っていたからかな?


ホテルに到着した鍵山班のメンバーは、

皆で人文字。


SOS


「古雅さんにピンチを

知らせようと思いまして」


「それじゃこっちが

ピンチだってことになるだろ」


私もそう思ったわ。ハハハ。

そういうバカなところが面白いね。


古雅さんも、最後には仲間を信じて、

真琴に手錠をかけた。

やるじゃん、古賀さん!


古雅さんのお母さんは、

その様子をホテルの中から見ていたよね。

だから、すべてを分かっていながら、

鍵山班の飲み会で、


「あんたが紹介したい人ってこの人たちだろ?」

と息子に言ってくれた。

いいお母さんだ。


古賀さんにはまた、

婚活を頑張ってもらうとして、

気になるのは、

初めに書いた瞳のことだ。


「俺は前田のことを

女として見たことないから分からないよ」


とジェントルに言われて、

前田瞳がやけ酒を飲んだということは、

ジェントルを男として好きということだよね?

お父さんみたいな感じで好き、

とかじゃなくて…。

ジェントルはEカップ以下は興味ないってのはホントか?


ところで夏輝は瞳のことを

女としてどう思っているんだろうね?




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