2014.05.26

花子とアン 第49話 感想

はなのお見合い相手、

望月啓太郎(川岡大次郎)、

いい男じゃんねえ。


あの徳丸よりも、

「ちっとばかしでけえ地主」で、

はなのおとうが、全国を

ふらふらしていることも知っていて、


はなの家族の面倒も、

見てくれると言ってくれて、


使用人を雇ってくれるから、

はなは家事や育児に苦労することもない。

甲府にずっと住めるから、おかあも安心だ。


軍隊に入る吉太郎も、

家族の心配をせずに済む。

ていうか、この縁談がまとまったら、

吉太郎は軍隊に入らなくてもいいじゃない?

安東家の生活の心配はなくなるのだから。

男の意地があるかもしれないけど。


条件を見ても、本人を見ても、

いいことばかり。


よし決めた!

私が望月さんのとこさ、嫁にいくビックリマーク

ブログも好きな時に書き放題だ。


ところで、徳丸はいつから

ふじのことを好きになったのかなぁ。

亡くなった奥さまの着物まで貸してくれて…


「わしとふじちゃんの仲で、

堅苦しい事は言いっこなしだ」


私が知らないだけで、

徳丸とふじの間に何かあったのかな?


だって地主の徳丸なら、

もっと美人でステキな女性も寄ってくるでしょ?

金目当てだとしてもね。

どうして徳丸は、ふじに優しくしてくれるの?


はなは望月さんとの縁談に、

気が進まないようだね。


先生を続けたいから?

心のどこかで村岡を思っているから?


朝市も気が気じゃない。

はなと母校で教師を続けたいよね。


望月さんは、はなの童話を読んで

はなに興味を持ってくれたようだ。


「いいご趣味でごいすね」


私が望月でもそう言うと思うわ。


でも、ナレーションでは、

「えっ?はなにとっては

趣味じゃないんですけれども…」


はなが雑誌に、

「みみずの女王」を投稿したのは、

趣味というより、

たえに読ませたいために、

書いたのではなかったの?


投稿する以前に、いくつかの童話を

はなが書いていたのなら、

趣味と言えるけれど、

そうでもなさそうだったよね?

村岡花子さん本人は書いていたかもしれないけれど…。


でも望月さんとはなは結婚しない。

だって、村岡花子になるんだもんね。


おとうがきったない恰好で、

はなの学校にやってきた。

今なら不審者で捕まるぞ。

はなの縁談を反対するために登場か!?





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