2014.05.24

花子とアン 第48話 感想

かよったら、しばらく見ねえうちに、

べっぴんさんになっちまって目


写真の1枚も撮って、

おかあやんや、おじいやんに

見せてやりてえな。カメラ


花子というペンネームを、

わざわざ「はな」と書き換えたのは、

醍醐さんだったのか。


醍醐さんて、意地悪でもなさそうだから、

空気読めない天然タイプ?


あれだけはなが、花子と呼んでくりょうと

言い続けていたのを知っていたら、

普通はピンとくるでしょう?


村岡さんとはなを、

印象づけるハプニングにするために、

醍醐さんを空気読めない女に仕立てたの?

脚本家さんこそ、いじわるぅ。


ところで、小説家っていうのは、

日常生活すべてにおいて、

強烈な個性でないとダメなの?

あの時代の作家さんはそうなのかな?


「この受賞は、一回きりのいい思い出として

甲府に帰って、真面目に教師を

続けたいと思います」


はなはそれほど作家に

なりたいくなかったの?

それとも家のために、作家の夢を

あきらめようとしていたの?


「私は甲府のしがない代用教員よ」と、

はなは醍醐さんに言ったけれど、

先生という仕事が好きなら、

もっと自信を持ってほしいわ。

そうでなきゃ、生徒たちも悲しむと思うの。

大好きなはな先生なのに。


甲府に帰って先生を続けるにしても、

村岡さんの言うように、

英語の翻訳も続けてほしい。

…と私が書かなくても、

最終的にはなは翻訳家になるのだから、

頑張って勉強を続けるんだと思うけど。


「どこにいても、あなたなら大丈夫です」


村岡の言葉が嬉しいはな。

はなは褒めて伸びるタイプだな…。


私はもっと、はなの良さを見たいなぁ。


はなの書いた童話の、

どういうところが良かったのか、

もっと詳しく教えてほしい。


みみずの女王が鳥さんに食べらちゃう話は、

私はいまいち好きになれないけれど、

原作を読んだわけではないから何とも言えない。

細かい表現が素晴らしいのかもしれないね。


ひねくれた考え方をしたら、

太っているのに、「器量よしよ」と

威張っているみみずなんて、

食べられて当然よ、みたいな感じもする。


私なら、みみずをもう一匹登場させたい。

痩せっぽちで、皆にこき使われているみみず、

ヤセコを。


ヤセコは、鳥に狙われたフトコに、

「こっちよ、早くこっちに逃げて」と誘導して、

鳥には砂をパシャッとかけて、

目つぶしの術?を使い、

フトコは命拾いする。

そして、フトコはヤセコと仲良しになり、

優しいみみずに変身する。ていう展開はどう?


フトコを助けたヤセコは、

「勇気あるみみずだ!」と褒めたたえられて、

ヤセコこそが、みみずの女王だ~!みたいな。

そういう話で、私ならたえを励ましたいかも。

ありきたりすぎる?


子供って、(大人もか?)

ちょっぴり残酷な話が好きだったりするもんな…。



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