2014.05.23

トクボウ 第8話 感想

ツルイ警備訓練キャンプ『ルキフェル』に、

潜入した朝倉と辻。


辻君、ヘナチョコぽいけど、

けっこう頑張るね。


だけど…


「貴様のこれまでの失敗を40あげてみろ!」

とルキフェルの上司に言われて、


「あ!九条エレクトロニクスの洗脳だ。

今度は思い通りになってたまるか!」

と心に誓ったのに、


「自分は飼っていた文鳥が猫に…」

話していることは、前と同じだった。

まんまと相手の思うつぼに…。


だけど今度は朝倉も一緒だから、

すぐに目を覚まさせてもらえるね。ウフッ。


鶴井(吉田鋼太郎)の秘書、

森田(川野直輝)は、「女が嫌いなだけだ」

言っているけど、ホントかな?


鶴井の背中に頬を寄せた森田。

朝倉のゴツゴツした手を握って、

心を静めた森田。

どう考えても男が好きそう。


森田は母親のことを

恨んでいるみたいだけど、

母親の写真を大切にしていた。

心の底では、お母さんを求めているんだね。


だけど森田の名前は男らしい。

森田勝利だもんね。


朝倉と森田は似ている!?


2人ともベジタリアン

そして、森田もお仕置きがお好き?


朝倉の緊縛は進化しているのかな?


痛いはずなのに痛くないような、

どっちつかずの中途半端な感覚。

永久にあけない夜明け前の狂気。


「自律神経を失調させ、

論理的思考を停止させて、

潜在意識へといざなう縛り」


辻君の心の声では…

「新しい技だ緊縛催眠!?」


キャンプ内の食堂で働く

篠崎里奈(芳賀優里亜)を、

複雑な縛り方で催眠に導いた朝倉。


けっこう大胆に縛り上げたけど、

芳賀優里亜のブログを読んでみたら、

現場は和気あいあいとしていたようだ。


マスコミ界でもタブーといわれる

ツルイ警備の記事を書きたかった篠崎。

だけど、縛られたまま監禁中。


縛られる篠崎を見ていた隊員が、

「俺ツルイに入ってよかった!」

と言ってたね。そうだろうそうだろう。


それにしても、元民自党副総裁の

大藪公平(品川徹)は、

朝倉が跡を継ぐのを断ったからといって、

鶴井と組むとはね。

朝倉は自分の息子なのに。


朝倉の履歴詐称なんて、

調査すれば、簡単に見破られそうだけど、

最終回が13話だから、

また次回も続く…となるのかな?


予告で辻君が朝倉に撃たれていたけど、

2人で仕組んだことなのかな?

それとも朝倉ひとりで計画したこと?


さてと。可愛い辻君を調べてみた。


辻君を演じている松下洸平は、

音楽の専門学校を出ている。

2008年にはCDデビューも。

お母様は画家で、その影響で、

幼いころから油絵も初めている。


鶴井の秘書・森田を演じている川野直輝は、

9歳の時にドラムを初めている。

初めジャニーズに入ったけれど、

ドラマーになりたい夢を捨てきれず、

ジャニーズを自ら辞めている。

ドラムは講師をできるほどの腕前のようだ。


こんなふうに魅力的な2人が、

トクボウでは、ちょっと変わった役柄を演じている。

森田も朝倉に縛られちゃうのかなぁ…?ドキドキ。



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