2014.05.19

花子とアン 第43話 感想

故郷に戻って先生になったはな。


修和女学校のころの口癖が抜けない。

ついつい英語も口をついて出る。


英語教育に力を入れている学校なら、

はなのような先生は喜ばれたと思うけど、

本多先生も、他の先生方も、

ちっとも嬉しそうでない。だよね…。


ミッチョンスクールと言うたびに、

いちいちミッションスクールと直されたりしたら、

うっとうしくなるのもわかる。


それに、「ごきげんよう」なんて挨拶されたら、

私が生徒でも、「てっ!」て思うだよ。


たえという生徒が、はなの幼いころにそっくり。

弟を背中に背負って登校。

作文には、想像の翼を広げて、

カッパの友達の話を書いてくる。


たえにしたら、はなのように、

カッパの話を喜んで聞いてくれる先生は、

とてもいい先生だ。


はなはきっと、たえにも

たくさん本を読ませてやりたいに違いない。


もしかしたら、たえははなに憧れて、

はな先生と同じような人生を

歩みたいと思うかもしれない。


「さすがにカッパ探しに行くのはまずいら」


そうだな、朝市が言うとおりだな。

学校の先生だもんな。


でも、先生が立たされるなんて、

そんなことはあり得んでしょう?

それこそ生徒に示しがつかない…。



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