2014.05.18

土曜ドラマ『ファーストクラス』第5話 感想

ドラマの最後のほうで、

樹はちなみと手をつないだね。

映画にも誘った。

樹とちなみは、今まで以上に

いい感じじゃない?ラブラブ


ちなみがピンチになると、

いつも助けてくれる樹。

レミ絵に嫌味を言われたときも、

樹が助けてくれた。


そのせいで、樹はレミ絵から、

「カメアシごときが!」

な~んて言われちゃったけど。


雑誌『ファーストクラス』編集部は、

社員のランキングがクルクル変わる。


ちなみは順調に仕事をしていたのに、

MIINAの一件で、ぜ~んぶおじゃん。


「連載も契約もなし。すべて白紙」

ちなみが持っていた仕事は

白雪へ回すと言う編集長。


ちなみは力いっぱい頑張ってたのにね。

でも、頑張ったからといって、

成果が出る世界ではない。きびしー!


編集長にとっては、

もう、ちなみに用はない。


それでも「仕事をさせてください」と、

毎日編集部にやってくるちなみ。

根性だけはある。


ここぞとばかりに、ちなみをこき使う白雪。

思いっきり、こき使う。

気持ちいいくらいに、こき使う。

どこの職場でも、ちょっとあるあるな感じだ。


入院しているMIINAを気に掛けるちなみ。

MIINAは復活できるのか!?


ちなみを心配するそぶりを見せる副編集長。

「あなたなら頑張れると思ってる」

と優しく声をかける。

今のうちに、ちなみに

恩を売ろうとする副編集長。

新しい雑誌はいつ創刊されるんだろう?


契約社員の白雪はあせっていた。

もうすぐ契約更新の時期。

ヘタをすれば契約を切られる。


契約社員って、つらいよね。

切られたらおしまい。

会社にとってはお得な契約だけど、

切られる側にとっては、

ドキドキハラハラだ。


少しでもいい場所で撮影をしたい白雪は、

1度も撮影許可のおりたことがない店に、

撮影許可を得るようにと、ちなみを行かせた。


ちなみは店主に追い返される。

でも、簡単にはあきらめないちなみは、

これ食べませんか?と、

たいやきを差し入れる。


その店の名はビューロスタイル。

店の中でも、店の外でも撮影はさせない。

来てくれたお客に

迷惑をかけられないと言う店主。


「わかります」と言うちなみ。

自分も雑貨店で働いていたから、

お客様を一番大切にしたいという気持ちは、

「私、わかります」と。


無理に撮影許可を取ろうとせず、

「今度はお客さんとして来ます。

それならいいですよね?」と言うちなみ。


差し入れのたい焼きが功を奏したのか、

ちなみの態度が好印象だったのか、

店主の態度が少し柔らかくなった。


駆け引きって大切だね。

プッシュするだけでもダメ。

かといって、簡単に引くのもダメ。

押したり引いたりが、ちなみはうまかったな。


でも、撮影がすんなり進むわけもなく。


白雪とちなみが準備していた撮影場所と

撮影時間を知ったレミ絵は、

先回りして、ERENAと

撮影を強行して横取りしまった。


ちなみピンチ!


その時、「撮影、うちでやれ」と、

あの堅物のビューロスタイルの店主が

声をかけてくれた。


「1時間だけ目つぶってやる。

1時間は客が来ないような気がする。

1時間超えたら追い出す」


ぶっきらぼうに言う店主。

だけど、ちなみのことを

思ってくれているのが伝わってくる。

堅物のエロオヤジだったのかもしれん…(違うか?)


撮影は順調に終了。あとは編集。

しかし、白雪は熱を出して倒れてしまった。

入稿ギリギリ。


さすがの白雪もフラフラで、ちなみに頼る。


白雪とちなみが手掛けたのは、

『ぶらり街歩き』という企画だった。

なんとしてでも、やり通さなくてはと

気合を入れるちなみ。


そこへロケ場所を横取りした

レミ絵が登場~。


白雪がここでコケたら、

ちなみにチャンスが戻ってくるのに、

いい人ぶってたら、

「あなたは生き残れない」

と、ちなみに言うレミ絵。


その様子を見ていた樹は、ムカッ。


「生き残れるか、生き残れないか、

全部分かったようなこと言うなよ。

夢を信じて一生懸命頑張ることが

何が悪いんだよ!!」


青春ドラマのようなセリフを言う樹。


もう出て行けと樹に言われたレミ絵は、

「カメアシごときが!」

クー、キツイ。


「自分のチャンスを逃して、

白雪を助けようとしている」

と、レミ絵に言われながらも、

目の前の仕事をこなしてゆくちなみ。


熱を出してソファーで休んでいた白雪が、

目を覚まして、原稿をチェックすると、

ちなみは自分の名前はどこにも入れず、

白雪の名前で編集を完了していた。


さすがの白雪も、ホロリとしたのか、

編集長に原稿を提出する際に、

『吉成ちなみと連名に』と書いて出した。


白雪は、根は悪い人じゃないみたいね。

まだ信用はできないけど。


「あんたと私はぜんぜん違う。

あんたは私よりぜんぜん強い。

みんな弱いから他人を陥れたい。

でもあんたは違う。ありがとう」


白雪がちなみに

お礼の言葉を言うなんてビックリ!


しかも、あの白雪が、

MIINAに謝りに行くなんて。


ちなみと一緒に病院に向かった白雪。

だけど病室はもぬけの殻。


ちなみと白雪は、

いいライバルになれそうだけど、

MIINAがいなくなったら、

また、ちなみの立場が悪くなりそうだね。


それにしても、MIINAは

どこへ行っちゃったのかな?まさか…。



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