2014.05.17

花子とアン 第42話 感想

卒業式学校


振り返れば、長かったようで、

短かった女学校生活。


白鳥先輩が、なんと!

山梨の勝沼の出身だったとは…。


「おまんが最初に

寄宿舎に来て挨拶したときゃ、

おらも、てっ!って思ったさ。
なまりが懐かしくてたまらんで。

おまんは山梨の誇りじゃん!

卒業おめでとう!」


これで白鳥さんも見納めか?


それにしても、

今日はパルピテーション連発。

醍醐さんも、はなも、ナレーションも、

パルピテーション、パルピテーション…

しつこいほどに。


醍醐さんは、結婚相手に

パルピテーションを感じなかったから、

結婚をやめて、出版社で働くことに。


職業婦人になる決意をした醍醐さん。

しかし、出版社で小間使いとして働くとは…。

英語の翻訳もちょっとはできるのか?


はなは、母校で朝市と一緒に、

先生として働くことになった。

朝市が代用教員の口を

見つけてくれてよかったね。

朝市にしたら、

それこそパルピテーションだな。ラブラブ


さて、卒業式では、

卒業生代表で、畠山さんが答辞を。


先生方への感謝の気持ちを述べて、

「女学生時代ほど楽しい時代は二度と来ない。

生涯のうちで一番幸せな時代は、

この学校で過ごした日々だ」

と畠山さんが言えば、


ブラックバーン校長は毅然とした態度で、


「あの時代が一番幸せだった、

楽しかったと思うのなら、

この学校での教育は失敗だった

と言わなければならない」とキッパリ。


はなはブラックバーン校長の通訳を

お願いされたけれど、

いや大したもんだ。

白鳥さんも涙するわ。


「私の愛する生徒たちよ。

われと共に老いよ。

最上なものは、なお後に来たる」


われと共に…な~んて即、通訳するのは、

頭の回転がよくないと出来ないよね?


ブラックバーン校長はいいこと言ってた。


「若い時代は準備の時であり、

最上なものは、過去にあるのではなく、

将来にあります。

旅路の最後まで希望と理想を持ち続け

進んでいく者でありますように」


あ~、これは難しいよ、ブラックバーン校長!

夢と希望と理想を最後まで持ち続けるのって、

気力が落ちてくると、どっかへ飛んじゃうんだ。


ブラックバーン校長は、

自らにもそう言い聞かせて、

生徒たちを厳しく教育しているんだね。立派!


かよは茂木先生が見つけてくれた奉公先で、

お針子さんの見習いを、頑張っているようだ。

西洋人の先生たちの服を縫う洋服店だっけ?

オシャレな服を縫えて、かよも嬉しいと思うよ。


なんだか一気に片付いた感じ。

修和女学校よ、ごきげんよう、さようなら~って感じ。




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