2014.05.07

花子とアン 第33話 感想

ナマケモノという珍獣に似ていると

はなは村岡から言われたけれど、

そんなこと言われて喜ぶ女子はいない。

女心が分からない人ねぇ。


一見のんびりているようで、

翻訳している時の集中力はすごいから、

はながナマケモノに似ていると、

村岡は思ったようだけど、


はなって、のんびりしているかな?

私にはそうは見えないわ。

いつもせかせかしてるように見える。


うっかりタバコの火で燃えてしまった

翻訳の原稿を、はなが訳して、

出版社の人たちから感謝されたけれど、

元々、その原稿を翻訳した人に、

了解をとらなくてもいいのかなぁ。


1か月が過ぎて、

はなのバイトの契約期間が終了。

初めてのお給料をもらうはな。


編集長は富山先生にふられたようだ。


はなは、富山先生に、

このままでいいのですか?と聞いたけれど、

先生にこんなこと聞ける?


あの富山先生なら、怒るかと思ったけど、

「つかみ損ねた幸せは、もう取り戻せない」と、

意外にも淡々と答えた。


はなは初めてのバイト代で、

友達にきんつばを買って帰った。

でも、蓮子は九州の石炭王(吉田鋼太郎)と

お見合い中で不在。


はなと蓮子は腹心の友のはずなのに、

蓮子がお見合いで不在ということを、

どうしてはなは知らなかったの?


石炭王はなかなか威厳があるけど、

結婚相手にはちょっとね…。


あのプライドの高い蓮子のお兄さまが、

頭を下げてお見合いしてほしいと頼むなんて、

相当困っているのね。



朝からPCがフリーズして、イラッとした朝。

最近調子よかったのになぁ…。



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