2014.05.05

BORDER 第4話 「爆破」感想

犯人は警察官になりたかった。


犯行動機は『自分は誰よりも、

優秀な警察官になれたはずなのに、

それを見抜けなかった警察に

思い知らせてやりたかった』


だけど犯人は、私が見た感じでは、

体格が警察官向きではなさそうだった。

体育会系でもなさそうだし。

キャリアになれるほど賢そうでもなかったし。


ガーファンクルの分析によると、

「爆弾作りに熱中するような奴は、

コミュニケーションが苦手で、

孤独を囲ってるくせに

自分勝手なエゴイストでもある」


…ということは、もしかしたら、

警察官の採用試験に落ちただけでなく、

就活に失敗したのかもしれないね。


途中で犯人のバイト仲間が登場したけれど、

犯人はバイトの収入だけで、

生活していたのかもしれない。


もしかしたら、犯行に及んだときは、

バイトさえしていなかったかもしれない。

働きたくても、採用されなかったのかも。

収入が不安定になると、心まで不安定になるもんなぁ。


ガーファンクルも、若気の至りで

爆弾を作ったことがあり、少年院送りになって、

そこでサイモンと出会った。


なぜ爆弾を作ろうと思ったか?と

聞かれたガー君はこう言った。


別に深い意味はない。

ものすごく大きな爆弾を見てみたかった。


「地球が少し欠けちゃうくらいの」


それって、もしかしたら・・・・・・・・・・原子爆弾?

ガー君はIQ180だからなぁ。


犯人は優しそうな顔をして、都の職員を名乗り、

自分より弱そうな者を狙っている。


3人目に声をかけたホームレスは、

「簡単な血液検査を受ければ謝礼を払う」

と言われても断ったのに、殺されてしまった。


足をひきずっていたもんね。


赤井(古田新太)からの緊急連絡網で、

ヤバイ奴だと分かっていたのに、

足が悪かったから、

犯人から逃げられなかった。


でも、ホームレスは殺されたのに、

犯人の後ろに立って、

石川(小栗旬)に教えてくれた。

それも優しそうな顔で。泣けるわ…。


死体に貼られた『取扱注意』のシール。


罪もない人を殺しておいて、

まるでゲームのように、死体にシールを貼って、

自分が怖ろしいことをしている感覚さえない。


犯人は逮捕されて、

この世での裁きは受ける事になったけど、

あの世へ行ったら?

神にも裁かれるだろうか?


石川は、脳内に残っている弾丸を

取り除く手術を医者に勧められても、

まだ決心がつかないようだ。


手術が成功したら、

石川は死者と話ができなくなる?


最終回で、石川はどうなるのか?

死者と話せなくなるのか、

まさか、手術を伸ばしたことが原因で、

死んでしまうのか、

そこが気になっている。




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