2014.05.03

トクボウ 第5話 感想

辻君、ついに朝倉に縛られたのか?

映像でお見せできないほど、

大胆な感じに?イヤぁぁぁあ~~。


九条エレクトロニクスの

工場で働く人たちは、

社長の九条茂信(国広富之)のことを

まるで教祖のように尊敬していた。


「仕事はすごく楽しいです!

わが社の仕事は決して楽ではありません。

でもそれでも頑張れるのは社員一同、

この仕事に意義を見出しているんです。

生きがいなんです」


オ~、なんとできた社員たち。

皆が皆、仕事が生きがいだなんて、

朝倉が言ったように、


「素晴らし過ぎて、気持ち悪い」


しかし、うまいこと洗脳したねぇ。


「世界には貧困や戦火によって、

苦しい生活を余儀なくしている人たちが

こんなにもたくさんいるんです。

それは私たちが、

贅沢な暮らしをしたいという欲求が

生み出す弊害なんです!」


社長のこのセリフなんて、

ひょっともすると、

洗脳されちゃう人が

いるかもしれないヨォ。


何か悪いことが起こると、

すべて自分の責任のように

感じてしまう人は特にね。


「会社には君が必要だ!

世界には君が必要だ!

君は価値ある存在だ!

生きる意味がここにはある!」


…と持ち上げといて、

自主的にサービス残業させて、

休日は有休を使って洗脳セミナー


富永さんは休みもとれず、

疲れて果てて事故を起こしたけれど、

それは自分がダメだからと思っていた。


それなのに、生きがいである仕事を、

九条社長は富永さんから奪った。


真面目で素直な人だったからこそ、

深く洗脳された。


九条社長、許せん!

朝倉君、思いっきり縛りたまえ!


…と、私がつぶやく前に、

朝倉は九条を縛っていた。


九条が富永さんをクビにした理由が、

「真面目でも、使えない奴がいると、

皆の足を引っ張って会社が損をするから、

そんなやつに給料は払えない」


クーーー!!


でも、本当のワルは、

九条エレクトロニクスの裏にいる

アオスブレイン。


そして、アオスブレインは、

元警視総監、鶴井浩二の経営する

ツルイ警備と繋がっている。

ややこしい。


一番のワルは、元警視総監の鶴井か。


そうなると、トクボウに

ウロチャロされては目障りなわけだ。


「でき過ぎる女は目障りなんだよ」と、

叶美由紀(安達祐実)は言われたけれど、


えーー!そうだったの!?


でき過ぎる女だったのか、叶美由紀は。


童顔のドS女かと思ってた…。


考えてみれば、朝倉の上司だもんね。


続きものにするほど次回は面白いの??

元警視総監を縛って、ハイ終わり!だったら、

イラッとするぞ~。



関連記事

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR