2014.05.02

続・最後から二番目の恋 第3話 感想

ポストイット男と千明の関係は、

完全に男と女が逆転してるなぁ。


千明が涼太と出会った頃、

千明はそれなりに力を持ったプロデューサー。

一方、涼太はコンクールで賞は取ったものの、

仕事につながらない。


「この女の男になったら、大きな仕事

させてもらえるんじゃないかな」

と、思った涼太。


千明が男前過ぎるから仕方ないか。


その男前な千明のおかげで、今まさに、

世に羽ばたこうとしている者が2人。


万理子涼太


隣の班が進めていた次のクールの連ドラが、

主役の都合で飛んだ!?

その空白を埋めなくてはいけない。


そこで駆り出された千明さまは、

「プロデューサーに復帰さしていただきます」


最悪のスタート。

決まっているのは

間近に迫った放送日だけ。

役者もまだ。 監督もまだ。

もちろん企画もまだ。


で、最初に決まったのは脚本家の先生。


万理子は構成力がすごくいい、

ストーリーを緻密に組み立てるのも得意。

でも、オリジナルな作品を作るのが苦手。


涼太はゼロから自分の書きたいものを書いて

認められた人。でもそれだけ


万理子と涼太は半人前だけど、

この2人が力を合わせたら、

一人前以上の力を発揮するんじゃないかと、

千明さまはひらめいた。ひらめき電球


千明は人がいいねぇ。


ポストイット男は、

実は2枚のポストイットを残していた。


「ごめん 無理」


そしてもう1枚…


「もう騙せない 俺は最低です」


2枚目は風で飛んでしまった。

それが良かったのか悪かったのか。


痛い思い出をすべて塗り替えたい千明。


「新しい思い出に

変えちゃえばいいのかなって」


強い人だね、千明は…。


「あのころ俺、分かんなかったけど

いい女だよね」

な~んて今更言われてもねぇ。

そういう男だから、嫌いになれないのかも?


涼太と比べたら、和平のほうが

頼りがいがあって、話も合うと思うけど、

千明はそのことに気づいてないのかな?


小学校の男子の間で流行った

ウソのラブレターの話なんて、

ドラマと思えないほど自然な会話で、

あまりに自然すぎるせいか、

私は眠くなっちゃったよ。


不思議なことなんだけど、

前回も眠くなっちゃって、

実は途中で寝てしまって、

あ!いかん!と起きたけど、

また寝てしまって、

実は所々、見ていない。

それでも感想を書いた私って…。


伊佐山市長は和平のことが好きみたいね。

「あなたどういう女性が嫌いですか?」

と和平に質問するなんて、屈折してるわ~。


メイクが濃くて、食べ方が汚い女性が嫌い

と答えた和平は、清楚な方がお好きなようで。


それなら薫子でいいじゃない?

和平が薫子と友達になる約束をしたことを、

えりなが皆にばらしたことだし…。


だけど、和平も薫子といる時より、

千明と飲んでる時のほうが、

気持ちが開放されていい感じ。


毎回、こんな感じでだらだらと、

千明と和平のトークが続いて、

結局、「続・続・最後から二番目の恋」に、

続くんじゃなかろうな。


ところで、万理子が鼻血…。ぷぷっ。



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