2014.05.01

花子とアン 第28話 感想

さて、ストーリーはべたに進み、

蓮子さんははなの書いた脚本に、

「率直に感動致しました」


そして、蓮子さんもまじめに練習に参加。

こんなことだろうと思ったぜ。


「名前が何だというのであろう。

ロミオの名前を捨てたところで私は私だ!」


「ええ。バラはたとえほかのどんな名前でも

香りは同じ。名前が何だというのでしょう」


「そうかな…」と、自分で翻訳したセリフに、

納得がいかないはな。


時間がないからこのままでと言われ、

練習再開。


「名前が何だというのであろう。

ロミオの名前を捨てたところで私は私だ!」


「ロミオ様それはどうでしょうか。

もしバラがアザミやキャベツという名前だったら

同じように香らないのではありませんか?

やはり名前は大事なものです」


驚いたことに、蓮子さんたら、

はなの気持ちを汲み、アドリブビックリマーク

2人の気持ちが通じ始めた瞬間。

でも、これじゃあロミオは、家を捨てて愛を選べないじゃん。



はなは名前にとてもこだわる。


「私のおとうが吉平ではなく

ゴンベエっていう名前だったら

おかあは好きになってるかしら…」


もちろん、名前は大切だけど、

おかあは、吉平がゴンベエでも、

たぶん、好きになったと思うよ、私は。


蓮子さんははなの両親が

好き合って結ばれたのか

気になるご様子。


もしかしたら、蓮子は望まない相手と

結婚したのかな?と、

久々に想像の翼を広げるはな。


「もしも私が、親が決めた

望まぬ相手と結婚したら…?」


婿殿の顔がよく見えない。


「おらの嫁になってくりょう」


ぐわぁ~~、想像の婿殿はだ。

朝市にすれば良かったのにね。


ラストは蓮子さんが

お兄様に宛てた果たし状 招待状

蓮子さんの字が美しいったら!



おいおい、白鳥さんのシーンは無視?てか?

だって、おてもやんみたいなメイクの、

白鳥さんのジュリエットなんて、茶番だもの。


吉太郎のシーンも、すっかり書くの忘れてた。

吉太郎はやっぱり軍隊に入るのかなぁ。




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