2014.04.29

極悪がんぼ 第3話 感想

和磨はどうしようもない

クサレ外道じゃのう~。

薫との約束を破って、

大切な情報を、たった3千円で、

金子に売るなんて!


だけど、なぜか憎めない…。


地場四郎(ラサール石井)は、

土地開発のために、

解体工事に取り掛かかっているが、

団地の住人が一人だけ

どうしても立ち退かない。


このままでは、開発自体がおじゃん。


そこで、小清水経営コンサルタントに

相談にきた。

ラサール石井の演技、よかったわ~。


地場四郎が手を焼いているのは、

飛騨林五郎(要潤)という男。


この男、何者かというと、

底抜建設、トップの営業成績で、

30そこそこで課長に昇進したエリート。


飛騨の妻・満利子(猫背椿)は、

地味な女だけど、県会議員の娘。


人から見ると、イケメンのエリートで、

妻にも優しい飛騨林五郎。


でも実際は、妻を愛してなんかいない。

利用しているだけ。


妻の父親の議員の力で

出世できたくせに、

ちょっと気に食わないことがあると、

妻に暴力をふるう。

飛騨こそイカレ外道だ。


飛騨が古くさい住宅に

居座り続けているのは、

立ち退き料をつり上げるのが

目的なのは見え見え。


そんな男は仕事でこけさせるのが一番ビックリマーク


というわけで、

ハニートラップ作戦だ!


「知恵も経験も金もないやつが

一つだけ使える武器を

使わんのは宝の持ち腐れじゃろ」

と金子に言われる薫。


「何で知らない男と

ニャンニャンしなきゃなんないのよ」

とブツクサ言いつつも、結局、

薫は飛騨をいてこましてやることに。


キリコから宝石をレンタルして、

貧乳にはティッシュをつめて、

飛騨の前でわざとらしくこける薫。


それにしても、名刺に、

アブラカタブラ石油!?

嘘くさー。


今回の作戦は短期決戦

薫の素性は明日にはバレる。


や、明日どころか即バレた。

飛騨にどつきまわされる薫。

鼻血ブー!


このままでは薫が危ない~と思ったら、

「クリーニングをお届けにまいりました」と、

和磨が助けに来てくれた。

やるな、和磨。


逃げられたのはよかったけれど、

成果はなし。


ニャンニャン写真を撮ればいいだけなのに、

「どんだけ使えんのじゃ!アホんだら!」

と言われてしまう結果に。


でも、小清水所長は薫に言う。

「崖っぷちに立たされた人間が最強です。

あなたも最強の一人に

なれそうな気がしますよ」


薫は頑張ったよね~。

和磨も一応は頑張った。


県庁の受注である

金暮山のトンネル工事の

入札基準の書類は、

プライベートの郵便に見える形で、

飛騨の所へ書留で送られてきた。


飛騨の留守中に届いた書留を、

和磨が偽造免許書を使って、

郵便局でゲット!


薫を辞めさせようとしていた金子も、

薫の頑張りを一応認めて、

200万円を渡してくれた。


金子も案外いいやつだ~と思ったら、

やっぱ、金子は極悪がんぼだった。


100万、200万というはした金は、

金子にとってはどうでもよかったんだ。


何せ、金暮山のトンネル工事、

フライングゲットじゃけんね~。¥


飛騨は、最果島の倉庫番に左遷決定


薫はやめとけばいいのに、

飛騨の奥さんをDVから救おうと

余計なおせっかいをしたばっかりに、

警察に捕まっちゃった。


妻の満利子にとっては、たとえ殴られても、

私を愛してくれた大好きな夫~♪だった。


「情け」は薫のためにならず~。

ま、なんとか助けてもらえそうでよかったけど。


DV男・飛騨は、左遷されたけど、

奥さんはこの先も、飛騨を見捨てはしないだろう。

『本格的ゴールドカレー』を作ってもらって、

けな気な奥さんを、今度こそ幸せにしてやれよ~!




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