2014.04.25

花子とアン 第23話 感想

あの白鳥先輩が涙した。

白鳥さんにとって、はなは、

同じ部屋で寝起きを共にした、

いわば妹みたいなもの。


「編入生として来たころ、

あなたはまだ小さくて、

たいそうなまっていました。

こんなことになるなんて、

誠に哀惜の念にたえません」


白鳥さんがゆっくり喋ったのが

とても印象的だった。

きっと演技指導を受けたんだろうな~って思いながら見ていた。


自分だけが退学になることが

納得できないはなは、

蓮子さまのお部屋へ。


そこではなが見たものは…


お部屋の中がぐちゃぐちゃ。叫び


お片付けのできない蓮子さま。

だって、お世話係のいない生活なんて、

これまでしたことがないのですもの。ね?


蓮子さまは人に何かしてもらっても、

ありがとう、と言えない。

はなは、ありがとうを言わない蓮子にイラッと。

だって、蓮子さまにとっては、

これまでそれが当たり前でしたもの。ね?


「あなたはなぜ告げ口をしないのですか?」


「告げ口をして何が変わるんですか?

私本当に退学になったら、

家族の努力が水の泡。

家族を悲しませると思うと自分に腹が立つ」


「家族って、そんなに大切?」


蓮子さまは、はなが言うことが理解できない。

家族の愛って何?


はなはまだ16歳。

退学になってもいくらでもやりなおせる、

と蓮子は言う。


「あなたは自由で幸福な小鳥」


蓮子さまは籠の鳥


「私は16のとき…」


何か言いかけて黙ってましう蓮子さま。

そこまで話して黙るなんて、ズルい。


「なんでもございません。

今日の小鳥たちがうるさいこと」


小鳥のひとりがはなか。


ブラックバーン校長に呼び出されたはな。

そこへ蓮子さまがやってきて、


「私がさきにぶどう酒を飲んでいた。

どうぞ私を退学させてください」


こんなこと言うなんて、

蓮子さま、どうしたん?


♪当たり前~当たり前~当たり前体操~♪みたいな、

ストーリーに思えてしまう『花子とアン』。

そこがいいのか!?



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