2014.04.22

極悪がんぼ 第2話 感想

料理だけが取り柄の

腐れ外道な彼氏のせいで、

多額の借金を背負う羽目になった

神崎薫(尾野真千子)。


「こら!和磨!よう聞けや。

ばっくれた慰謝料の200万と

競馬ですった私の100万を

返してくれるまではあんたは

私のパシリじゃけんねえ!ああ」


こんな強いことを言っていても、

やっぱりどこか和磨のことを

信用しているふしがある。


和磨(三浦翔平)はホンマにあかんわ~。

沌面さんの腕時計を、

ひそかにくすねてくるから、

薫のせっかくの計画が、

金子に知られてしまった。


冬月(椎名桔平)に利子の200万を払えたし、

金子(三浦友和)に200万円は

返せたから良かったけど。


『抜け駆け、横取り、当たり前』の世界で、

情にもろい薫はやっていけるかな?


印刷会社の社長・橋呉(笹野高史)にも、

薫は何とか会社を

続けられるようにしてやった。


本物の極悪がんぼなら、

橋呉に渡す分も根こそぎいただき~、

てなことになるのでは?

薫はそこまでえげつないことができない。


冬月は穏やかそうに見えるけど、

時と場合によっては豹変しそうだね。


冬月に2000万円を借りたことになった薫。

利子がひと月に200万円!?


で、その200万円を1回返しただけで

薫はらく~な気持ちになっている。

これは、借金を繰り返す人にありがちなタイプ。


利子を返しても元本は減りませんからー!


無知は罪


ホント、知らないって怖い。

少しは知っていても、薫は実感してないだけか?


茸本和麿(三浦翔平)のバカッぷりが、おもろいわ~。



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