2014.04.21

BORDER 第2話 感想

BORDERというドラマでは、

小栗旬が魅力的だと思ったら、


石川安吾のキャラクターは、

構想当初から、ドラマ版の主演、

小栗旬のイメージで作られたそうで、

なるほど~、と思った。


死んだ殺人犯と

会話ができちゃうなんて、

刑事だから、仕事に役立つけど、

そうでなかったら、

怖くてうっとうしいだけ。


罪のない人を何人も殺した犯人が、

のうのうと刑事の前に現れるなんて、

悪いことをしても、死後は安泰なの?

そんなことを考えながら見ていた。


全体を通したキャッチコピーは、

「人は死んだら、どこに行くんだろう」


連続殺人犯は、どこへ行くんだろう?


人の心の中は他人には分からない。

悪いことをしても、

悪いと思ってない人もいれば、

ちょっとしたことで、

激しく自分を責める人もいる。


もしかしたら、

死後、地獄に落ちるのは、

罪悪感にさいなまされた人だけ

なのかもしれない。


それとも、

犯人を憎む人の思いが強いと、

本人は悪いと思っていなくても、

死後、罰を受けるのだろうか?


「消えるまでの間に」と、

石川は犯人・村上(丸山智己)に

言ったけれど、

消えるというのは、死後49日後?

それとも…。


この世とあの世の『BORDER』はいつ?

神様が審判する善と悪の『BORDER』は?


ナルシシストという言葉が出てきたけれど、

私の電子辞書に、

日本語で『ナルシスト』と入力して

変換すると、「Narcissist」と出た。


逆に『narcist』とグーグル翻訳に入力して、

日本語に訳すと『ナルシシスト』と出た。


ドラマの途中に、天才ハッカーの

サイモン(浜野謙太)と、

ガーファンクル(野間口徹)が登場した。


私はこの2人を見て即、

『こびとずかん』のキャラクターを連想した。


キショイけど、印象には残る。

IQテストで180を記録するほどの

天才ハッカーなら、

悪いことをしない限りは、

世の中に役に立つ仕事は何かしらある。

この2人はお互いに出会う前は、

少年院に収監されたこともあるようだけど。


ドラマのラストで、

犯人の血をひいた息子が、

じっとこちらを見つめているシーンがあった。

ゾクッとした。


遺伝子はどこまで人を決めるのか?


「人は環境によって

変化し続ける事の出来る

すごい生き物よ」

と、比嘉ミカ(波瑠)は言った。


その言葉を信じたい。


でも…


そう思ったのは、

子役の演技がうまかったせいだろう。


私は刑事ものは、あんまり好きじゃいけど、

BORDERは見るかもしれない。

でも、感想を書くとしたらのんびりになりそう。



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