FC2ブログ
   
09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

花子とアン 第4話 感想 

夜の教会から逃げる途中に、

置き去りにした朝市のことを

気にしながらも、

奉公へ行く準備をするはな。


しかし、長野の材木問屋では、

女の子ではなく、

男の子を必要としていた。


そうだよね、材木問屋なんだから、

男の子を使ったほうが

後々、何かと役に立つ。


はなの代わりに、

自分が材木問屋へ

奉公へ行くと言う兄・吉太郎。


つらいなぁ。

父に好かれてないから、

この家を出ようと思ったなんて。


でも、どう考えても、父・吉平は、

兄妹の中では、

はなが1番好きそうだもんね。


頑張れよ、吉太郎。


奉公先で力仕事を頑張ったら、

もしかしてだけど~、もしかしてだけど~、

大人になるころには、

責任ある仕事を、

任されるかもしれないし…。


池に落ちたはなは、

兄を見送った後、熱を出してしまった。


もしも、奉公先が女の子でOKで、

あのまま、はなが行っていたら、

辞世の詩(うた)を書き残すこともできず、

死んでいたかもしれないね。


熱にうなされていた時、

はなが見た悪夢は、追ってきた男が

巨人のように描かれていて、


幼いころに、幼稚園で紙芝居を

読み聞かせてもらった時のような、

不思議な感覚にさせられた。


はなが高熱にうなされながら書いた

辞世の詩(うた)。

※死を前にしてこの世に書き残された詩的な短文のこと。

まだまだと

おもいすごしおるうちに

はや しのみちへ

むかふものなり はなこ


子供とは思えない…。


吉平は、熱を出したはなのことは、

とっても心配していたけど、

奉公へ行った吉太郎のことは、

気にしていなかったね。

可哀想な吉太郎。


4話まで終わったけれど、

視聴率は前作と比べてどうなのかな?


『ごちそうさん』は、年配の方には

けっこう人気だったみたいね。


突っ込みどころがいっぱいあった

ごちそうさんに比べて、

『花子とアン』は素直なストーリーで、

よく作られているなぁとは思うけど、


おもしろいのか、つまらないのか、

私にはよくわからない。

次回はどうなるんだろう?

というような期待感も別にない。

はなが最終的にどうなるか分かってるし…。


かといって、

つまらないということもない。


なので、続けて見ています。




関連記事

theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

最新記事

過去記事

プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR