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花子とアン 第1話 感想

いよいよ新しい朝の連ドラが始まったね。

気分一新。春ですねぇ。桜


1945年(昭和20年)

東京の街が空襲で燃えさかる中、

村岡花子(吉高由里子)が

赤毛のアンの原書を大切に抱えて、

炎の中を走るシーンからドラマは始まった。


村岡花子は、日本で初めて

『赤毛のアン』を翻訳した人だそうで。


私は『赤毛のアン』は高校のころに、

文庫本を買ったのは覚えているけど、

思い出せるのは、著者がモンゴメリで、

プリンス・エドワード島に住んでいた人。

ということだけ。


ストーリーは全くというほど覚えていない。

『あしながおじさん』なら、けっこう覚えてるんだけど…。


『花子とアン』『赤毛のアン』は、

ドラマの細部で、絶妙に

リンクしている部分があるそうだけど、

私はたぶん、気づかないと思う。あしからず…。


時代はさかのぼり、

1900年(明治33年)。


安東はな(山田望叶)は、
野良仕事で忙しい母・ふじ(室井滋)や

祖父・周造(石橋蓮司)の代わりに、

家事と育児の一切をこなしていた。


安東はな=のちに村岡花子だ。


ウィキペディアによると、

村岡花子は「安東はな」ではなくて、

安中(あんなか)はな」と書いてあった。

安東のほうが呼びやすいから、

ドラマでは変えたのかな??


はなの家は、すんごい貧乏だ。


『想像の中にある美しいものが

生きる上では大切なんだ』

と村岡花子は言っていたそうだけど、

想像のつばさを広げることで、

貧しい生活の中でも、

豊かな心を育てることが

できたんだろうね。


村岡花子は東洋英和女学院で

学んでいるけれど、

貧乏なはなが、どうして

東洋英和で学ぶことができたのかは、

これから分かるのだろう。


『花子とアン』は、

村岡花子の孫、村岡恵理が書いた、

『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』

という本が原案になっているようだ。

私は読んでいない。


行商先から帰ってきた父・吉平に、

おみやげだと渡された『おやゆび姫』を、

はなは夢中になって見つめた。


その様子を見た吉平は、

はなを学校へ連れて行った。

いいお父さんで良かった。


初めて見た平仮名を、

瞬く間に覚えてしまう はな。


はなは、これからいっぱい

勉強するんだろう。


勉強って、無理強いされると

やりたくないけど、

勉強できない環境になると、

不思議とやりたくなるんだよね。


ところで、私がこのドラマで

とても興味があるのは、

出演者ではなく、脚本家。


『花子とアン』の脚本家、中園ミホ

脚本家になる前の経歴は、

広告代理店勤務、コピーライター、

そしてなんと!

四柱推命の占い師も経験している。


脚本でも、占いで決めた部分とかあるのかな??



山梨県甲府市某所に、

すごいオープンセットを

作ってしまうなんて、気合入ってるよね…。



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