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福家警部補の挨拶 最終回 感想

え?あれで終わり?

という最終回だった。


福家警部補の過去が、

分かったような、

分からなかったような…。

私はスッキリしなかったなぁ。


最終回は、

八千草薫の演技が光っていたね。


「それで?」という一言で、

どうだと言わんばかりの福家警部補を

黙らせた喜子。


娘をむごい殺され方で失った後藤夫妻。


後藤夫妻は事件が起こる前に、

警察に訴えたけれど、

実際に被害がないと、

何もできないと言われた。


喜子にとって警察は、

規則と法律は守ったけれど、

娘は守ってくれない存在だった。


私は喜子の補聴器が、

盗聴器か何か?と思った。

そんなわけないか。


喜子は口の動きで

言葉を理解できる人だった!

しかも数字の記憶力も抜群。


まるで名探偵コナンのように、

『反省もしないで

平気で犯罪を繰り返す人たち』に、

何度も出くわし、警察に代わって

お仕置きする後藤夫妻。

入念に調べた結果?


決め手は爆弾に付いていた指紋。

福家警部補が、後藤家で

わざと付けた指紋だったというところが、

なるほど~。


喜子が出頭する決意をして、

最後に娘に挨拶をさせてと言った時、

福家警部補ともあろう方が、

なぜ、夫婦だけにさせてしまったのか?

素人の私でも、

ふたりが自爆することぐらい予測できた。


幸い、福家警部補は助かったけれど、

もしかしたら、その時の爆発で

亡くなっていたかもしれない。


喜子がそういう最期を選んだことが、

ちょっと納得いかない。

関係の無い人たちを巻き込むことを、

極力避けてきた後藤夫妻なら、

こういう場合のことも考えて、

違う手段で命を絶つ方法を

考えていそうな気がする。


それとも喜子は、

絶対に自分たちが犯人だとは、

バレないと思っていたのかな?


福家警部補は、警部にはならなかった。

規則と法律だけを守る警察官ではなく、

何ものにもとらわれず、

何ものも怖れず、

これからも、自分が信じる道を、

進んでゆくのだろう…。


続編ありそうだよね?



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