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あまちゃん 132話 感想

アキ初主演の映画は大成功ビックリマーク


北三陸でも大人気。


我らが海女のアキちゃん

「潮騒のメモリー~母娘の島」

公開記念 CD・ミサンガ出張販売


CDにミサンガを組み合わせて売るとは、

観光協会もぬかりないな。


アキは昔の仲間と一緒に、

憧れていたあのステージで、

コンサートを開けることに。


天野アキ ファーストコンサート

GMT★5

(日付)2011年03月12日(土)


アキはユイにチケットを送ったけど、

コンサートの日付は、

2011年03月12日(土)

嫌な予感だね。


ユイは大きなトランクを持って、

電車に乗った。地下鉄

すぐに帰ると言ってたけど、

数日で帰るにしては、

荷物が大きすぎる。


これまでも、東京へ行こうとすると、

お父さんが倒れたり、

お母さんが失踪したりで行けなかったユイ。


町の人にも優しく見送られて、

3度目の正直になればいいけど、

2度あることは3度ある方向が見えてきて、

なんか切ないねぇ。


あ!3度目じゃなかった。

失踪したお母さんが見つかって、

夏に誘われたけど、東京へ行かなかったこともあったね。

どんだけ運が無いんだ。かわいそすぎる。


夏ばっぱも、ウニ丼を販売できるほど

元気になったのに、頑張りすぎたのかな?

調子が悪くなって心配だ。


東京では、

アキはコンサートのレッスンに励み、

生き生きとしていた。


春子は鈴鹿ひろ美から、

事務所に所属させて欲しいと言われて、

何もかもが順調すぎるほど順調で、

オセロの駒が一遍にひっくり返った感じ。


ところで、鈴鹿ひろ美の関西弁は、

太巻の影響かな?


夫としては太巻はいいけれど、

仕事のパートナーとしては、

とっくに切れている、という鈴鹿は、

いい人ではない春子が

社長をやっている事務所がいいと言う。


業界の常識や悪しき風習に正面からこう

いてまえ!みたいな

いてこませ!みたいな

いったらんかい!みたいな


そういう押しの強い春子がいいと言う鈴鹿。


私、関西人じゃないですよ、と、

春子は答えたけど、鈴鹿の言うように、

いてまえ!みたいなイメージはあるね。フフ。


春子はアキに「ありがとう」と言った。

春子は母である夏から、

この年齢になってやっと、

「ありがとう」を聞けたけど、

アキにはそういう思いはさせたくなかったんだね。


ちゃんと言ったからね。

「ありがとう」って。忘れないでよ。


念を押すところが春子らしい。


正宗とも、よりを戻すことになった春子。

大吉が聞いたら、泣きながら、

「マサ、よかったな」と言いそう。


板前修業に励む種市は、

大将から「種」と呼ばれて、

可愛がられているようだ。


せっかく大将が気を利かせて、

アキのコンサートの日に

お休みをあげようとしたけど、当日に、

握り30人前の注文が河島から入ったから、

休むのはちょっと無理そう。


アキの周囲の人たちは、

アキの太陽のような明るさに照らされて、

皆、仲良くなっていく。

アキはアイドル以上の存在だね。


アキの腕には、切れそうで切れないミサンガが、

まだ2本残っている。

ミサンガって、初めに願いをかけてから、

腕に巻くもんでもないのかな?

私は付けたことがないので、よく分からないけど。 


来週の予告は胸騒ぎな予感だったね。

アキのパワーで何とかしてほしい…。




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