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激流~私を憶えていすか?~ 最終回 感想

裕子だったのか…。


美弥の弟・研二が、送りましょうか?と、

申し出たからとはいえ、

「私を憶えていますか?冬葉」というメールを、

美弥、圭子、貴子に、研二に送らせるなんて、

裕子は冬葉を失って、少し精神状態が、

おかしくなっていたとしか思えない。


吹奏楽部のOB演奏会で会って以来、

時々会うようになった、裕子と研二。


裕子って、男好きするタイプなのかな?

普通、会う?

娘の同級生の弟とはいえ、

もう立派な大人の男だよ。

2人っきりで何回も会うなんて変!


初めの3通のメールは研二が送ったが、

留美と、貴子のママ友も、

冬葉のことを裕子から聞いて、

冬葉になりすまして、

メールで2人を脅していた。携帯


私はてっきり毛利佳奈子にあおられて、

留美と貴子のママ友が、

メールを送ったんだと思っていた。

裕子だったのか…。


元はと言えば、

裕子が旭村先生と関係を持ったことで、

冬葉の苦しみが始まったようなものなのに、

「あなた達さえ気づいててくれたら!」と、

圭子や美弥たちを恨むなんて、

お門違いもいいとこだ。


毛利は死体遺棄を認めたが、

時効が成立している。


しかし、細い体の毛利が、

ひとりで冬葉を埋められる?


旭村と一緒なら分かるけど、

人を埋めるほど深い穴を掘るのは、

大変な作業だ。

埋める場所まで冬葉を運ぶのだって、

容易なことではない。


旭村の取調べは今も続いている。

でも、取り調べは不可能だろうね。

あの精神状態では…。


しかし、不思議なのは、

どうしてハギコーだけには、

メールを送らなかったのかな?

メアドが分からなかった?

それとも刑事だから?


冬葉の埋められた場所も判明し、

メールのことも解決して、

5人はそれぞれの道を歩き始めた。


ハギコーは刑事を続けることにした。


サバは、オーストラリアにある

外資系証券会社へ再就職。

空港に圭子が見送りに来てたけど、

サバから「一緒にこないか?」というセリフは無かったね。


貴子と華は、

遠い親戚のいる町へ移り住むことに。
貴子は夫に面会へ行き、

出所するのを待っていることを伝え、

私を許してもらえますか?と言ったが、

これから何かと大変だ。


美弥は小説と音楽の修行の旅に出た。

弟の研二には、ボロカスに言われていたが、

仲直りはできたんだろうか?

親には会いに行ったんだろうか?


圭子のところには、

作家の珠洲先生が謝りに来た。
珠洲先生が冷たくして、

頭に来た小説家志望の若ぞうが、

圭子の名を借りて、

珠洲先生の原稿をめちゃくちゃにして、

送りつけていたことが判明。


人生は苦しく悲しい。

悲しいが愛おしい。
生きてさえいれば、

明日はやってくる。
いや、たとえ肉体は滅んでも、
彼女の記憶は永遠に、

私たちの心の中に生き続ける。
私たちはもう冬葉を2度と忘れない。


最終回のラストはこうして幕を閉じた。




とにかく激流が終わってほっとしました。

スターマンと放送時間が重なって、

感想を書くのがつらかった。

それほどまでして書かなくてもいいんだけど…。



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