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あまちゃん 116話 感想

橋幸夫だ!


と思ったら、

無頼鮨に来たのは鈴鹿ひろ美だった。

なんだよ~、大吉さんあわてんぼうだな。


しかし、昔、鈴鹿ひろ美は橋幸夫と、

潮騒のメモリーで共演していた。


友情出演 橋幸夫

     由紀 さおり


「でも、とんでもない事しちゃって…」と言う鈴鹿。


潮騒のメモリーの舞台挨拶の時、

鈴鹿ひろ美は初めに登場して、

橋幸夫と由紀さおりを舞台に呼ぶ役だった。


ところが、


初めての舞台挨拶で緊張していた鈴鹿は、

由紀さん、橋さん、と言うべきところを、


「ユキハシオさん!」と。


そんな鈴鹿ひろ美を説得して、

橋幸夫に何とか連絡を取ってもらい、

夏は念願の会いたい男に会えることに。


鈴鹿ひろ美も一緒に、

橋幸夫に会いに行く夏ばっぱとアキ。


夏は着物を着ておめかし。

春子には内緒で行ったみたいだね。


いよいよ、橋幸夫が登場。


しかし、


潮騒のメモリーで共演したにもかかわらず、

鈴鹿ひろ美のことを忘れていた橋幸夫。

「思い出した」と言いながら、

「潮騒のメロディーね」と間違える。

後で、鈴鹿のことを鈴木さんと呼んでたし。


なのに、北三陸の体育館で開かれた

橋幸夫歌謡ショーで、花束贈呈をした女の子、

花束を渡した後、舞台でデュエットした女の子、

夏のことは覚えていた。

そんなことってある??


あの大スター・橋幸夫に、

「これから何かある?」と聞かれる夏。


そして、なぜか皆で無頼鮨へ。

無頼鮨以外のセットは用意できないから?


夏ばっぱはキラキラした表情で、

橋幸夫とデュエット。カラオケ

「無頼鮨へようこそ橋幸夫様!」と、

貸切状態の無頼鮨。



橋幸夫が帰ったあとの無頼鮨で、

「これからも孫のアキのこと、

よろしくお願いします」

と、鈴鹿に頭を深々と下げる夏ばっぱ。


さすがの鈴鹿ひろ美も、

「こちらこそ」と頭を下げた。


春子と鈴鹿は、油と火という感じだけど、

夏と鈴鹿は気が合いそうだ。


ところで、東京見物をした日に寄った無頼鮨で、

アキと種市がアイコンタクトを取っていたのを、

夏ばっぱは見抜いていたね。


さすが夏ばっぱ。

アキのことは何でもお見通しだ。

バレバレ。


何となく、終わった116話。

でも、本当に橋幸夫と夏は、

なんにもなかったの?

それなのに、何十年も経って、

風貌も変わってしまった夏のことを、

ひと目見て分かる? うそだー。

無理があるよ。


まあ、夏ばっぱが喜んだから

良かったけどさ。


可愛らしい声だった夏も、年齢を重ねて、

すんごく声が低くなっちゃったんだね。

宮本信子も若い時は、声がもっと高かったのかな??



橋幸夫が登場したけれど、ストーリー的には、

いまひとつ盛り上がりに欠けるあまちゃん。

明日に期待しよう。




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