FC2ブログ
   
08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

七つの会議 第1話 感想

NHK土曜ドラマ 七つの会議 全4話


東山紀之って、演技うまいねビックリマーク

どこが?と聞かれても、

ここ!て言うのは難しいけど。


東山紀之 1966年9月30日生まれ(46歳)


吉田鋼太郎が、

カラマーゾフの兄弟の時とは違って、

静かに話す役柄だけど、

やはり、発声がいいせいか、

小さな声でも、

セリフがはっきり聞こえてくる。


甲本雅裕が、役柄とは思えないほど、

馴染んでいて、役者だなぁと思った。


原作は池井戸潤の小説『七つの会議』

池井戸潤はドラマ・半沢直樹でも話題沸騰中だね。


では、第1話を簡単に。


東京建電の営業部4課長の原島万二(東山紀之)は、
業績が芳しくなく、会議で上司に怒られてばかり。


それに比べて、営業部1課長の坂戸(眞島秀和)は、
やり手の営業マンで、営業のエースと、
周囲からも認められていた。ところが坂戸は、
会議中に居眠りするような万年係長の八角(吉田鋼太郎)から、

パワハラで訴えられて更迭される。


その坂戸の後任に、原島が任命される。


自分が坂戸の後任に任命されたのは、単なるつなぎなのか、
それとも、板戸の更迭には、もっと深い理由があるのか?と、
疑問に思った原島は、自分なりに過去の資料等を調べ始める。


製品用ねじが強度不足で折れるのを見た原島は、
前課長の坂戸更迭の裏に、何か隠ぺいされている事が
あるのではないか?という思いが強くなる。


同じように、板戸の更迭に経理の面で疑問を持っていたのが、

経理課の新田であった。


原島は真実を探るため、トーメイテック株式会社に向かったが、
八角に「やめときな。ちょっと前、経理の新田が入って行った」
と止められる。


八角はいったい何者なのか!?


原島は八角に言われる。

「よせ。ここから先のことを知ったら、お前2度と戻れなくなるぞ
今の自分の生活に」


そして後日。原島は、新田が大阪支社営業部勤務を

命ぜられたことを知る。


東山紀之が演じる原島は、

上からは厳しく言われ、下からもうるさく言われる。

中間管理職、きびしー。叫び


八角は冴えない万年係長として登場したが、

吉田鋼太郎が演じるのだから、

一筋縄ではいかない役に間違いないね。



NHKのドラマは、コマーシャルが挟まらないので、

途中でお茶でも飲もうかと思っても、

いや、お茶お茶を取りに行っている間に、

何か進展しているかもしれない…と思ったりして、

おちおちテレビの前から離れられない私。

コマーシャルも途中休憩にはいいな、と思ったり…。


【第1話再放送】NHK総合7月15日(日曜深夜)0:40~1:40



関連記事

theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

Secret

最新記事

過去記事

プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR