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激流~私を憶えていますか?~ 第2話 感想

中学のころは、同じような日常を送っていた友も、

20年の時を経て、それぞれの道を歩いていた。


まずは、第2話の簡単なあらすじを。


鯖島豊・サバ(山本耕史)は、エリート銀行員だったが、

女性問題で左遷させられていた。


夫がリストラされた貴子(国仲涼子)は、

名門私立小学校に入れた娘の華(小林星蘭)のために、

主婦売春をしていたが、お客である、IT企業の社長、

大林(カンニング竹山)と、愛人契約を結ぶ。


歌手としても、小説家としても、

成功をおさめた美弥(ともさかりえ)は、

コカイン不法所持で逮捕されて執行猶予判決を受け、

名声を失っていたが、

美弥の著書『棘と罠』の映画化が決まり…


東萩・ハギコー(桐谷健太)は、刑事になっていた。

ある殺人事件の捜査から、美弥(ともさかりえ)に近づいた。

捜査に私情を挟まないようにと釘を刺されるが…。


編集者である圭子(田中麗奈)は、

大物作家・珠洲先生の手書き原稿を紛失し、

文芸部から追われた。


傷心の圭子は母校の中学を訪れた。

そこで、鯖島・サバ(山本耕史)、美弥(ともさかりえ)、

東萩・ハギコー(桐谷健太)と出会う。


そんな4人を見つめていたのは、

当時音楽教師だった毛利佳奈子(賀来千香子)。


4人は冬葉の母・裕子(田中美佐子)を訪ねて、
圭子(田中麗奈)、美弥(ともさかりえ)、貴子(国仲涼子)、の元に
「私を憶えていますか?冬葉」というメールがきたことを伝えた。


毛利佳奈子(賀来千香子)が、

ピアノでアルルの女を演奏するシーンがあったが、

イライラした弾き方をしていて、

途中でジャーン!と鍵盤をぶっ叩いてしまった。

怪しい。怪しすぎる!

「私は冬葉の失踪と関係あります」と、

言ってるようなもんだ。


冬葉の母・裕子を演じた田中美佐子は、

メイクがやつれた感じで、

本当にやつれているように見えた。

余計なことだけど髪の毛、ボリュームあるね。


例の送られてきたメールを見せたとき、


あの事件のあと、こういうイタズラがたくさんあった。
その度に一喜一憂して、必死になって

冬葉(刈谷友衣子)のこと捜した。
でも結局、この子は見つからなかった。どんなに捜しても。


…と、裕子(田中美佐子)は言った。

やはり、冬葉からのメールは、本人からではなく、

冬葉は亡くなっている可能性が高そうだ。


さて、大林を演じるカンニング竹山。

第2話でも、貴子(国仲涼子)とホテルのシーン。


ああいうシーンって、緊張するだろうね。

もしも私がカンニング竹山だったら、(私は女です念のため)

「国仲さん、嫌がってないかな?」とか、

「キスするから、歯磨きは念入りにしておこう」とか、

「コロンつけたほうがいいかな?」とか、

ぐるぐる考えちゃいそう。


結局、貴子(国仲涼子)は、

大林と100万円で愛人契約したが、

次回予告でチラッと見えた映像では、

怖そうなことになりそうだ…。



耕司・ハギコーを演じる桐谷健太は、

スタジオパークからこんにちはに出演したときに、

同じぐらいの年代の人たちと共演してどうですか?と聞かれて、

ドラマの雰囲気もあるが、ワーワー騒いだりせずに、

落ち着いた雰囲気で話している、というようなことを言っていた。


桐谷健太は、幼いころから、

目力があると言われていたようだけど、

確かに、大きくて力のある目だ。

歌舞伎を演じられそうな目だね。



思いつくままに、感想を書きました。

次回も楽しみだ。


激流第3話感想は→こちら







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