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前世占い その2

前世占い その1

↑まだ読んでない方はこちらをご覧ください。


物語を作るのは嫌いじゃないけど、

自分の前世をヒーラーのために創作するのは疲れる作業だ。


1日にブログを2回更新したことさえない私が、

約1時間の間に、

自分の前世を2作品も創作するのだから疲れて当然だ。

しかも、決してお安くない料金を払うのだから。


1回目の前世創作が終わった後、

ハーブティーをいただき、トイレも済ませた。


さあ、考えるんだ!何かしらの前世を!!


どうせ考えるなら、素晴らしい前世を☆と思ったが、

ふと、前日読んだ本の登場人物が頭に浮かんだ。

さえない男だ。


ま、いいか。


「その人はどこに住んでいますか?」


えーっと、、、今度はどこにするかな、、、


「さ、寒い外国の地方のようです」さえない男に似合いそうな場所。


「何が見えますか?」


んー、寒い地方だから。。


「暖炉が見えます」


「周りに誰かいますか?」


あー、冴えない男でも妻ぐらい登場させるか。。


「女の人が見えます」


「あなたの子どもですか?」


「いいえ、妻です」


「他に誰かいますか?」


えー、まだ誰か登場させるの?


「うーん、、子どもが2人と父親らしき人が」嘘ばっかり。


「あなたのその人生は終わりへと近づきました。

何が見えますか?」


ふへー、何も見えない見えないんだよー。


「えーっと、えーっと、ベッドに横たわり、妻がそばに」


「あなたは何を考えていますか?」


「もっと家族に優しくしてあげれば良かったと思っています」

ま、このへんが妥当な答えだろう・・・。


「はい、では前世から現世へとゆっくり戻りますよ」


やっと戻れるぅぅぅぅぅ。もう創作しなくていいんですね(゚ー゚;



前世占い?前世療法?が終わったあとも、

何かアドバイスされたような気もするが、

早く帰りたいと思うばかりで、

財布からお札を取り出して渡したことしか覚えていない。


こんなことなら、美味しい物でも食べればよかった←いつもそう思う私。


わざわざ車を1時間ほど飛ばして行ったのに、

誘導されても前世は見えなかった。

だけど、一生懸命に誘導してくれるヒーラーに悪いから、

気を使って、お金使って、バカみたいだった。



でも、ヒーラーの誘導で

前世?らしきイメージが浮かんだ体験もあります。


つづく。





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あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

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